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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

ネット時代の音楽表現とは 坂本龍一

タイトルに有名人の名前がっ!?

あ~そんなのどうでもいいですよね(苦笑)

あの有名な音楽家「坂本龍一」氏が朝日新聞でインタビューに答えてたのでそこから。
『ネットの普及により、簡単にコピーやダウンロードができるようになり、違法な複製も日常化した。
 音楽の経済的な価値は限りなくゼロに近づいてしまった。これは予想していなかった。
 ネットは一種の民主化を起こした。それはよいことだと思っています。
 誰でも曲を発表し流通させることができる。プロとアマチュアの境目はなくなりつつある。
 マイスペースなどのネット空間では素人も有名人もフラットに扱われる。
 
 「著作権」以前の時代に戻った感じだ。考えてみれば、著作権という制度で音楽が守られていたのは
 たかだか100年余りの話。制作会社を保護する業者たちがあげる利潤のおこぼれで、作曲家が守られてきたともいえる。

 ネットでは圧倒的多数に視聴され話題にされないといけない。ブログでいえば、とにかく受けないといけない。
 やがてアクセス数をかせぐことが目的になってしまう。
 ネットのおかげで、ぼくはたくさんの人に聞いてもらうことが音楽を作る動機にならないことが逆に分かった。
 アマチュア時代に戻ったような新鮮な感覚だ。顔の見えない、何をおもしろがるのか分からない大量のユーザーのために
 音楽を作る必要性を感じない。作りたい音楽があるからやっている。自分の耳がどんなメロディーを聴きたいか。
 それだけを突き詰めていく。』

                          2008年12月18日木曜日発行の朝日新聞夕刊第11面「be evening」内の記事より要約・抜粋

ただでさえ、文字数が凝縮されている新聞記事をさらに要約してみた。
そして大事なところだけ線を引いてみる・・・
結果⇒ほとんど全部になりましたw

これだけコピると抜粋じゃなくて盗作なんですけどね(苦笑)
新聞記事ならネットで公開されてるんじゃないかなぁ~・・・と思ってググってみた

・・
・・・
・・・・普通にあるしwwwww
というわけでソースはこちら→【坂本龍一さんに聞く ネット時代の音楽表現とは】(12/18朝日新聞より)

なんか全部手打ちした自分がアホみたいだ・・・

音楽表現とインターネットについてはこんな記事も一緒に載ってました。
【動画サイト活躍の場に 新たな才能次々と】(12/18朝日新聞より)

こっちも要約しときますね。今度はコピペしますけどw

ユーチューブなど動画サイトは、隠れた「才能」が見知らぬ「聴衆」とつながる“磁場”となっている。
 ロサンゼルス在住のシンガー・ソングライター、ダニエル・エイハーンは、そうした磁力に自覚的なミュージシャンの一人。
 8歳の頃から曲を書き始め、02年ごろから本格的にバンド活動にのめりこむ。04年にネットへ発表の場を広げた。
 ビデオの製作費は500ドル(約4万4千円)。ある曲のビデオをサイトにアップしたら、最初の2カ月で10万ビュー、ライブの観客は倍増した。

 「レコード会社からのアプローチは今までもあったが、音楽産業全体がシフトしつつあることに気付いていた」とダニエルは言う。
 「動画サイトは、客と直接コンタクトをとれる有効なツール。逆に、大レコード会社との契約にはあまり興味がなくなった。
 ユーチューブで僕のビデオをチェックしている人たちを調べれば、次はどの街でライブをすればいいのか分かる。
 レコード会社のいいなりにならなくても、自分のキャリアに500ドル程度を投資すれば、音楽を続けていける。
 これは、新しいビジネスモデルなんだと思う」』


さすがプロの書いた記事ですね・・・要約できんwwwそして下線多すぎwww
まぁ元の記事が短いのもあるんでしょうけど・・・


この2つの記事から何が言いたいのか?
私は
『インターネット社会にける音楽のあり方を極めて前向きに検討しているということと、
将来そうなるであろう音楽の存在意義を認め、むしろ楽しんでいる』

と解釈したい。

例えば「ジャスラック」が生まれて音楽を守った。
例えば「違法ダウンロード禁止法」を施行(予定)し音楽の流出を止めた。
音楽の本来あるべき姿とはなんなのだろうか?
「音を楽しむ。誰でも歌って踊る楽しい娯楽」
「音楽活動は財産だ。ビジネスだ。効用を得ている消費者には金銭で還元してもらおう」
どちらも未来の音楽である・・・
しかし私は「アマチュアに戻った気分だ」「作りたい音楽があるからやっている」という坂本氏の思いを継いだアーティストが生まれることを願う・・・

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