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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

ファイル共有ソフトの現状

まずはこんな記事を拾ったので・・・

【ネットの逆流(ITmedia News)】

例の如く昔はよくお世話になっていたニュースサイトです

ファイル共有(P2P)についてもいずれ記事を書こうと思っていたのですが・・・・・思っていただけですw
仕組みは簡単。
【サーバー】→→→【個人のパソコン】
のインターネットでのやり取りを
【個人のパソコン】→→→【個人のパソコン】
に置き換えるだけ。考えた人はすごいね、うん。
パソコン同士のやり取りの代表としてメールがありますが、メールを不特定多数の人と同時に送受信している感じです。

そのメリットとしては、

・同じ情報(ファイル)を多数の人と共有できるということ
・大容量の情報(ファイル)をそれぞれのパソコンから分割してダウンロードすることで、高速なインターネットを実現すること

などが挙げられます。

上手く使えば非常に便利なのです。インターネットの進化形態と言ってもよいでしょう。

しかしこの方法、弊害ももちろんあります。
この進化型インターネットではデータを送受信する際にコピーを繰り返しています。
コピーをコピーして他のパソコンに送信し共有しているのです。
つまり、一度コピーされて外に配信された情報(ファイル)は回収することができません。
これが、テレビのニュースなどで騒いでいる要因です。
例えば自衛隊の軍事機密・・・
例えば学生の出席簿(個人情報あり)
例えば映画のDVD・・・
これらの情報が一度共有される大変なことになります。

非常に危険ですね。というわけで、
開発者が逮捕されました。
大量にコピーを繰り返した個人が逮捕されました。
大変だ!
という話になったというわけです。

まだまだ将来的に期待が持てるシステムだと思われますが、流通している情報(ファイル)の9割が、本来有料で出回っている「音楽」や「映画」「ゲーム」なのです。
本来ならばそれに見合った対価を払って手に入れるべきデータをタダで手に入れてしまっているのです。

私は、掲示板などの違法ダウンロードも含めたこれらの違法情報入手を『デジタル万引き』と読んでいます。
この『デジタル万引き』という言葉・・・実は2003年に一度生まれています。
「携帯電話などのデジタルカメラを使って、書店の有料な書籍を撮影すること」を指します。
ただし、実際は万引き性がないため、この言葉は自粛されました。

しかしファイル共有ソフトや違法サイトでのダウンロードは『潜在的に行われたデジタルな万引き』として位置づけられます。

ところが近年、「音楽の違法ダウンロード」や「エミュレーターの露出」「PSPにエミュを組み込みROMを扱う」「マジコン」などが平気で世の中に出てきています。
「Youtube」などもこの部類ですね。

これらをどのようにとらえ、判断するべきか?
これは専門家にも難しい話ですが、玄人が取るべき行動としては

(ダウンロードは違法ではない。アップロードのみが現行の法では罰せられる)

ダウンロード行為は黙認するべきである。しかしむやみにそのような情報が露呈する事態は防ぐべきである。
『使うのは勝手だし、立場的には何も言うことはできない。ただし公の場でそのような行為を認識、助長してはならない』
これ主軸にして考えればよいのではないだろうか?

あ~~~また収集ができなくなってきた・・・orz

と、とりあえず・・・現状では黙認して今後を見守りましょうということで

最近中身がないなぁ・・・
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テーマ:P2P - ジャンル:コンピュータ

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