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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

オタク孤独論

私が最近アニメ好きな人について感じたこと・・・その根源がオタク孤独論です。

オタク孤独論とは、その名の通りオタクは孤独であるという論ですが
決して
オタクは友達がいないという理論ではありません。

でなければオタクと呼ばれた人をけなすことになりますし、なにより自分で自分を卑下してしているようで悲しくなります

ここで私が何を言いたいのかというと、
趣味(Hobby)を持つということはそれだけで孤立するということです。

例えば、私はリリカルなのはというアニメが好きです。しかし、同じようにリリカルなのはというアニメが好きな人と話をしても仲良くなれるとは限りません。むしろ私は、仲良くなれない可能性のほうが高いと思います。

また私は部活やサークルで卓球をやっています。もし、卓球を好きな人と話をしたら、私はかなり長い時間、その人と話し続けるでしょう。

この二つの例を見た時、アニメが好きな私(オタク)の方が卓球が好きな私(非オタ・・・でもないかもしれない)よりも孤立していることが分かります。

大変例文が粗悪なため、分かりにくいかもしれませんが、ここで私が言いたいことは、私はリリカルなのはと卓球が好きである!・・・・・・じゃなくって

スポーツマン以外の趣味は孤立する。

ということです。
これはその他の趣味にも当てはまることです。

だからどうした!?と思ったあなた。
怒らなくても続きがあります。

趣味という孤独の中で、オタクはさらに孤独である。

趣味はもともと個人的な欲求や探究心を満たすためのものであり、全ての判断基準は個々人にあります。故に孤独です。

しかし真の(趣味の)孤独者はアニメ、ゲームetcが趣味の者・・・すなわちオタクと呼ばれる人だと思います。

何故オタクは孤独なのか?
それは趣向が細分化されているためです。

同じアニメ、同じゲーム、同じコミックが好きな人でも、惚れ込んだ部分というのはそれぞれ違います。分かりやすい例で言えば、同じ作品の中でどのキャラクターが好きなのか?です。

これは他の趣味では見られないはっきりとした趣向の分岐です。

また最近はだいぶオタク文化が知られているのでわかると思いますが、いわゆる眼鏡属性やツインテール属性、制服好きやロリコンといった目に見えて、かつ言葉に表現できる(一部語弊あり)趣向の差が存在します。

また、シナリオ、性格、作画、キャラクターデザインの差も発生します。

このような趣向の差が目に見えて発生する世界をアニメ・コミックといった大きなジャンルで趣味とするには無理があります。

無理で無謀なジャンル設定、これこそオタクが真の孤独者であるゆえんです。

そして孤独は強さの証明でもあります。

上記で述べたように趣味は『個人的な欲求や探究心を満たすためのもの』です。
だから話の合う友達といれば楽しいし、欲求も満たされます。

ここで強調したいのは、どんなにアニメやコミックが好きでも、趣味としての欲求が満たされないということです。これほど苦しいことはありません。

ゆえにオタクは真の孤独者であり、強者でもあるのです。

もちろんここでの孤独は『社会的な孤独を意味するのではなく、趣味の中でのの孤独を意味』しています。


まぁ結局のところ・・・・戯言だよなぁ



いずれ書き直すことを祈願し・・・

本日はこれにて書き納め
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