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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

魔法少女リリカルなのはの原作!?『とらいあんぐるハート1・2・3 DVD EDITION』をプレイして・・・

§とらいあんぐるハート とは何か?
 
  ・ivoryという会社が制作→JANISが発売、したエロゲー
  ・一般的に「魔法少女リリカルなのはシリーズの原作」と言われる 
  ・作者は「リリカルなのは」と同じ作者「都築真紀」氏


§ここで書きたいのは何か?
 
 ・大好きな「リリカルなのは」の原作をプレイしてみたよ!
 ・ゲームの簡単な概要と、感想を書きます!
 ・作者「都築真紀」の作風を知ったよ!

 と、まぁ何ともファンが発狂したような情報を書いていこうというわけです(苦笑)



§まずは、ゲーム「とらいあんぐるハート」について知識を得る。

  ・略称は『とらハ』
  ・発売された「とらハ1(当時は無印)」の人気が出たため、続編を発売。
  ・その後、どんどん売れたため、続編や関連商品が発売される。
  ・ゲーム自体は・・・
   ・とらいあんぐるハート                  (1998年発売)
   ・とらいあんぐるハート2 さざなみ女子寮        (1999年発売)
   ・とらいあんぐるハート ラブラブおもちゃ箱       (2000年発売)
   ・とらいあんぐるハート3 ~Sweet Songs Forever~ (2000年発売)
   ・とらいあんぐるハート リリカルおもちゃ箱       (2001年発売)
   ・とらいあんぐるハート DVD EDITION          (2002年発売)
   と、6本発売されています。ただし、最後のDVD EDITIONは、
   過去の作品5本をDVDにまとめたスペシャル版なので、
   事実上のゲーム数は5本です。
   しかし、実際はDVD他でも書き下ろしシナリオが複数用意されている
   ので、実は10本のシナリオがあったりする・・・
     ※ゲーム10作品の壮大なシナリオです

  ・余談ですが、リリカルなのはの主人公、なのはが出てくるのは、
   とらハ3とリリカルおもちゃ箱の2作品だけです。
   当時小学2年生のなのはを見たいなら3をやるのが一番手っ取り早い
   ですが、都築さんの作風を考えると、『無印から順にクリアするのが
   最善の方法
だと思います。


§都築氏の作風とは?

 では、都築真紀の作風とは、一体何なのか?
 これは、アニメ「リリカルなのは」にも既存するものなのですが、
 都築氏は『全てのキャラを主役に!』という考えを昔から持っています。
 なのはA'sの3人組がよい例ですね。
 その作風はとらハ時代から始まっていて、つまり・・・
 過去のキャラ(前作品のキャラ)が次作品にも登場するのです。

 なんだ、よくある手法じゃないか。と思うのは早計です。
 とらハでは3回ステージが切り替わります。
 (無印、2、3で登場する主役とヒロインが総入れ替えする)
 
 つまり、最後のお話では全作品のキャラクターが勢ぞろいするわけです。
 普通のギャルゲーでのキャラ数(声優数)は、まぁ15人ぐらいですが、
 とらハの最終では、なんと38人ものキャラ(声優)が登場します。
 しかもその38人全員が、過去の攻略可能ヒロインなのです。

 そうなってくると、もはや収集がつきません。
 なので私は、最初から全作品を順番にクリアすることを推奨するのです。

 ・・・っと、何だか熱くなってきましたねw
 こんな感じで「とらハ」の概要説明は終わりにします。
 
 後半は、ゲームをプレイするにあたって、簡単な概要を説明します。
 これだけゲームが長いと、
 
 今回は何するの?
 
 と、シナリオの芯を理解するのに混乱するところがあると思いますので・・・

 ネタバレはありません!


§とらいあんぐるハート

 ・主人公は「風芽丘学園」2年生の「相川真一郎」
 ・幼馴染やクラスメイトと恋をする学園ラブコメ
 ・98年製のためフルボイスではない
 ・     〃   作風が古い
 ・     〃   難度が低い(?)

 §「魔法少女リリカルなのは」との共通点
  ・特になし
   しかしながら、とらハの生みの親とも言える作品であり、とらハの土台を
   理解するためには是非プレイしてほしい。


§とらいあんぐるハート2 さざなみ女子寮

 ・主人公は「槙原耕介」
 ・「女子寮」の管理人をしながら、寮生と恋をする
 ・「家族愛」を前面に出した作品
 ・無印の1年前
 ・無印でのヒロイン(1年前)が再登場する
 ・時間軸上、1年前で再登場するということは、無印では語られなかった
  ヒロインの過去話がリアルタイムで見られる
 ・フルボイスになる

 §「魔法少女リリカルなのは」との共通点
  ・なのはの町としてお馴染みの「海鳴市」が舞台
  ・高町家の店「喫茶翠屋」という単語が登場する
  ・主人公が「海鳴公園」に行ってみたりとか・・・
  ・なのはが生まれ育った町の住民が次々と登場
  ・実はアニメにも登場(笑)
  ・このゲームをやっていると、どこかで偶然なのはと出会ってしまう
   のではないか?と思ってしまいます(^^)


§とらいあんぐるハート ラブラブおもちゃ箱
 
 ・前作「とらいあんぐるハート2」のファンディスク
 ・「とらハ2」の後日談、というかミニシナリオです。番外編です。おまけです
 ・「とらハ2のキャラ」+「新キャラ二人」でお送りします
 ・内容は短めです。2のキャラについて、さらに掘り下げた見方ができます
 ・「とらハ」と「とらハ2」のキャラ全員が顔をそろえるイベントがありますw

 §「魔法少女リリカルなのは」との共通点
  ・なし


§とらいあんぐるハート3 ~Sweet Songs Forever~

 ・主人公は「風芽丘学園」の3年生の「高町恭也」
 ・「剣の道」を極めながら、「家庭や学校」で恋をする
 ・前作(とらハ2)の7年後
 ・前作・前々作のヒロインの6年後・7年後の姿が見れる・・・?

 §「魔法少女リリカルなのは」との共通点
  ・高町なのは(小学2年生)が登場する
  ・食卓や道場など、背景のイラストはアニメと同じ
  ・バスで私立聖祥大附属小学校に通っている
  
 ※もはや共通点などと、いえない状況wむしろ違いを述べておくと・・・
  アニメでは3年生だが、ゲームでは2年生
  家に居候が3人いる
  
  またゲームの主旨は、高町恭也の恋愛である。
  なので、なのは嬢はただの脇役でしかない
  (恭也のかわいい妹ではあるが・・・)
  「なのはの活躍やかわいいシーンが見たい」という希望には
  まったく答えられない作品なのであしからず・・・
  ただし、高町家の細かい設定は、アニメでは語られていないので
  色々な設定や歴史を知ることができる。


§とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱
 
 ・「魔法少女」になった「高町なのは」が成長する
 ・とらハ3の後日談
 ・なのはが色々なところ(さざなみ寮など)を回って、ヒロインの話を
  掘り下げる
 ・なのはは「リンディ」や「クロノ」と出会う
 
 §「魔法少女リリカルなのは」との相違点
  ・いろいろとあるが、ネタバレになるので自粛
  ・『ただ「なのは」に「魔法少女」の肩書きが付いただけ』
   と、いえなくもない

 ※ついになのはが魔法少女になり、レイジングハートを手に取るのだが、
  アニメのように魔法をぶっ放つ話ではない。
  そもそもとらハ2・3の後日談が8割を占め、なのは単体で話を進める
  場面はそれほど多くない。あくまで「とらハの後日談」である。
  もしも、なのはの勇姿を見たいのならこのゲームでは意味がない。
  これはなのはの「成長」ととらハの「後日談」なのだから。
  
  しかし、ここまで順にとらハをプレイしたのなら、このゲームはかなり
  楽しめる内容になっていることを保障する。


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