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眼鏡小僧の独り言

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将来の科学技術が支える、未来について妄言する

最近はあまり書くことがないので、妄想している未来について語ってみる。

特に科学的な根拠があるわけではないただの妄言だけど、
たまには書きたいことを書きたいように書くのも良いと思う。


§ 将来のIT技術が支える、未来について妄言する
  科学をはじめとする研究分野というのは、実に多岐にわたって展開されている。
  昨年の福島原発の事故一つとっても、放射能は物理学、生態系への影響は生物学、
  測定器や原発発電の仕組みについては科学、将来の影響については化学が必要だったりと、
  一つの分野のプロフェッショナルだけでは対処できない課題は多い。

  さらに、研究者というのは変わり者が多く、たいていは横のつながりを持たない。
  むしろ一種の同属嫌悪が芽生え、日本や残された原発が将来的にどうなるのかは誰にも分からないのである。

  いきなり話が逸れましたが、今日私が書きたいのはそういう話。
  ケータイ電話の将来を考えたかと思えば、ソーラー発電の未来を考え、パソコンや
  情報管理のあり方についても考えたりする。
  そういう他分野に渡る想像や妄想は、その道のプロフェッショナルだけではむしろ分からないことだし、
  素人の自由な発想こそが、飛躍的に発展した未来を生み出すこともある。

  前置きはこれぐらいにして、書きたいように書いてみよう・・・




§ 携帯電話(通信)の将来
  スマートフォン人気が出てから、早何年かが経過した。
  一般ユーザー的にはiPhoneが世界を引っ張り、業界的にはBlackBerryがその台頭を果たした。
  つい先日にはNTTドコモの通信障害が発生し、理由を聞けば「通信料激増ゆえのサーバーパンク」
  というのがその原因らしい。
  その前にはSPモード(詳細はドコモ公式ページ参照)が障害を起こした。
  余談だが、こちらの障害は「変動IPアドレスの管理方法」に致命的な欠陥があることが起因している。
  (接続するたびに変わる変動IPアドレスを毎回結びつけ直しているらしい)
  <サービスが始まってしまっている以上、いまさらシステムを切り替えることも出来ないだろうし、
   間違ってもSPモード契約はしてはいけない>

  そんな事件が多発している中、アメリカでは通信料の従量制が始まった。
  つまり、使った通信量(パケット数)だけお金を支払うシステムで、いわゆるパケホがない時代に戻ることとなる。
  定額制が廃止されれば、せっかく利益を上げているスマホ需要を逃すこととなる。
  インフラが最大ゆえに通信料も膨大なドコモがauよりも早く従量制に踏み出す可能性も出てきた。
  まぁどちらにしても、現在のケータイ電波(3G回線)には伝送速度の限界があるため、
  ソフト(もしくはOS)側で通信規制をかけるしか方法はなくなる。
  10年後、携帯電話業界各社は3Gを捨て、Wi-Fiなどの無線LAN技術獲得に走る。
  そして2年以内に、通信状態を可視化できる常駐アプリが流行、ポイント制や通信量制が導入され、
  利用方法が優良なユーザーには割引を適応するだろう。

  これは未来予測というには近すぎますね。どう頑張ってもこうなるしかないわけですから・・・



§ 携帯電話機(スマートフォン)の将来

  ここ数年でケータイは進化した。スマートフォンの登場もそうだが、
  iモード、ワンセグ、お財布ケータイ、赤外線通信、カメラなどなど、日本人には当たり前の機能だが、
  世界的に見ると、パソコン以上に急速進化した端末だと思う。

  今でこそ、将来のスマホがどうなるのか?期待を持っている人は多いが、スマートフォンの進化はない。
  スマートフォンが小型パソコンという認識を持っている以上は、パソコンよりも進化することはあり得ないからだ。
  私はスマートフォンほど将来性がない端末はないと思う(もちろんガラパゴスケータイも)
  メール、通話、GPS、こんな機能はガラケー・スマホはもちろん、パソコンだってゲーム機だって
  持っている機能で、もはやライフスタイルを変化させる力はない。
  近年流行しているツイッターなどのSNS、ニコニコ動画・Youtubeなどにしても、
  Web2.0という枠組みの中に納まってしまっている。
  もはやウェブサービスから世界を変える力は残っていないと思う。

  次にケータイなどの携帯情報端末が世界を変える、ライフスタイルを変えるとしたら、
  それはもはやケータイではない。もちろんスマホでもない。
  それが登場するのは今から3年以内、タッチパネルでもテンキーでもフルキーボードでもない、
  まったく新しい入力装置(インターフェイス)を搭載した携帯端末である。
  しかもそれは、アメリカやヨーロッパ以外の国、インドかブラジルあたりの国から生まれる新技術。
  その登場で、従来型のテンキーやタッチパネル搭載のケータイは絶滅する。
  そして電話(Phone)と名のつく携帯情報端末の歴史は終了する。

  同じく3年以内に、音声で操作できる端末が発売される。
  こちらはアップル社が濃厚・・・というか既に発売されている。
  (初代iPodが発売された時に、フルカラーで無線LANに繋がるiPodを妄想したのは良い思い出・・・)
  ただし、音声操作を超える入力装置がその後発売される。

  さらに60年以内には、携帯情報端末を充電する必要がなくなる。
  電波に電源を乗せて運ぶ技術の発達により、圏外以外の場所では常に充電ができる。
  現代の技術では、マイクロ波(電子レンジに使ってるヤツ)に電気を乗せることが可能(だったはず)
  将来的には、人口衛星・月面でソーラー発電をして、電波に乗せて地球に届ける技術が進むので、
  その応用が可能かと。ただし、家庭用コンセントがなくなることはない。 



§ エネルギー問題の将来
  ケータイの話で発電の話が出たので、将来の電力事情について。
  今から5年で太陽光発電技術が急速に進歩する。(原発事故がなければ10年以内だった)
  3年以内には発電効率が現代の3~5倍に増加。一気に脚光を浴びることとなる。
  さらに、25年以内には、個人邸にソーラーパネルが標準装備されるようになり、
  35年以内には住宅の2割が太陽光発電パネル搭載物件となる。
  60年以内にはスマートグリッド成熟により電力事情が大きく変わる。
  100年以内には、宇宙線や月面ソーラー発電技術と伝送技術の発達で、
  宇宙から地球へ電力供給が可能になる。そして、一般家庭向けの発電所はなくなる。

  以上が個人的なソーラー説。ただし15年以内に新型バッテリーが開発されることが条件。
  このバッテリーにより個人邸ソーラー業界が伸び、スマートグリッドが完結する。
  またガソリン車から電気自動車に移り変わる。充電池を2つ使って交互に充電・放電のシステム。

  別の未来予想としては、石油を精製できる藻の繁殖でエネルギーを得る。
  バイオエタノールの有効活用。
  原子力発電と高速増殖炉の技術発展による、完全原子力発電社会の完成。
  などなど、やや暗いイメージがあるため割愛。
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