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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

画期的な次世代型インターフェイスとか・・・

今週の土日は引きこもっていて暇だった・・・
などと個人的な話を久しぶりにしてみるが、丸2日パソコンの前にいると全てが面倒になってくる。

特に顕著に現れる感情としては『パソコン操作がめんどくさい・わずらわしい』という感情である。
ゲームや音楽、動画鑑賞に小説創作・・・どれをとってみてもそれらを入力・出力するのが面倒なのである。

そんな夜に思い出したのが、新しいインターフェイスの創造。
時代は「キーボードとマウス」から「タッチパネル」に移り変わろうとしているが、
入力装置がタッチパネルに変わったところで、情報処理の根本的な部分は変わらない。

もっと直感的にそして高速に調べ物ができないか?
あるいは情報処理を高速に行うことはできないか?
そんなことを考えるのが好きな人は、日本には少ないように思う(海外でどうだかは知らないw)


情報処理の主役は、いまやスマートフォンとタブレット型パソコンに取って代わり、
3D映像なんかがそれに追随するかたちで技術として確立してきた。

人々の生活は変わった。よりスマートになり、デジタルコンテンツは一般人にまで普及した。
などとはよく言ったもので、振り返ってみればここ10年は大きな進歩をしていない。
(WindowsXPが発売された時代と現代とで、情報の扱い方は変わったのだろうか?)

通信網は完全に整備され、ソフトウェアも出揃った。ネットワークを介したサービスも頭打ちだろう。
電子書籍やモバイルゲーム、デジタルコンテンツの市場は経済的にはまだまだ伸びるだろうが、
技術的にはすでに飽和している。
『ネットワークというインフラをどう利用するのか?ではなく、どう扱うのか?』
この考え方の差は、そのまま商人と技術者との考え方の差だろう。


直感的に情報を扱って処理をする。
そのためにはキーボードやマウスはもちろん、タッチパネルなんかじゃ全然力不足だ。
個人的な意見としては、脳で直接デバイスを操作できるのがベスト。
あの音楽が聞きたい、あの資料が欲しい、メールの内容を知りたい・・・
こんなことを思うだけで脳に直接情報を流してくれれば最高だ。
が、もちろんこれだとSFになってしまう。
まぁ脳の仕組みは最近だいぶ解明されたらしいし、そうでなくても視覚を介する方法なら
頭にCPUでも打ち込めば今すぐにでも可能な気がする。

もう少し現実的な思考に戻す。
脳で直接やりとりするのは飛躍的だが、では今パソコンの前に座っている自分が、
どうすれば手軽に情報を扱えるのだろうか?

・・・と、暇人はここまで思考を重ねて、結局キーボードを使って調べるのです。
「画期的なインターフェイス」 私はこの単語をGoogleに打ち込みました。
パソコンに飽きていた自分には退屈な処理でした。

そして探し当てたページがこちらです
画期的なヒューマンインターフェース「SixthSenseテクノロジー」がすごい

動画の前半では、私と同じ思考にたどり着いています。
すなわち「キーボードやマウスを使わない」ということ。
そして動画の人はやっぱり天才なのでしょう。
「キーボードやマウスを使わない」という発想の次に「マウスしか使わない」という発想をしたのです。
つまり「モニターとパソコン」を使わないという発想です。
「パソコンをどうやって動かすか?」ではなく「そもそも何をパソコンにするのか?パソコンである必要があるのか?」
を考えたのでしょう。










続きは動画を見たほうが早いと思います。
10分間の動画が世界中の言葉に翻訳されていますので、せっかくだから見てみてはどうでしょうか?

時間がない方は 5:40~ 8:30~ 9:40~ 
あたりをサクッと見ればよいのではないかと・・・

こういう技術が生まれるとわくわくしますよね。
自分ならどういう使い方をするのか?考えるだけでも楽しいです。


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