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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

ボーカロイド「初音ミク」はここまで進化した!(ボカロ初心者必読?)

今日はこんなまとめを見た。

【動画あり】神フリー3Dソフト、MMDがついにモーションキャプチャー対応!(暇人速報)

内容は、初音ミクを自由に動かしてモデリングできるMMDというソフトを、
キネクト(Wiiリモコンみたいなやつ)を使って操作できるという記事。

でも、この記事よりもそれ以外の内容のほうが凄いと思った。
たとえばこんなやつ↓

電子音と言われ続け、発音に違和感が残っていたボーカロイドですが、
最近はここまで自然に歌わせることができるようになっています。


でも
>人間の声だせたらそれはそれでただの人間と何も変わりが無くて意味が無い
>あえて電子の歌声を使うのが芸術的判断なんだよ低脳
という意見もあり、ミクがかわいいというべきか、科学技術が頑張ってるのが素晴らしいというべきか、
そのあたりはファンの感性によるところが大きい・・・

以下、最近のボーカロイド事情など・・・

上記の記事で触れられていたのはこちら



入力装置が簡単になったことはもちろん、より自然な動きを簡単に再現できるようになりました。
キネクト発売前までは、こういう設備があるスタジオで手足に電極をつけてモデリングして、
それを初音ミクのモデルに乗せる必要がありました。
動画では、リアルタイムに入力しているわけではありませんが、キネクトがあれば
大掛かりなスタジオではなく、自宅で素人がモーションを作れるようになります。



また、まとめではエフェクトなどのプラグイン(なのか?)も紹介されてました。



何がすごいって、「水面に映ったモーション」や「動いたときにできる波」を
自動で処理してくれるところです。
一昔前までは、元のモーションを上下左右反転⇒透過⇒タイミングを合わせて貼り付け
という作業が必要だったのを、ボタン一つで綺麗に再現します。

ちなみに昨年度は、物理演算という機能が追加されて話題になりました。
あの長いツインテールが重力にしたがって動き回るのを自動的に計算してやってくれます。
上の動画でもツインテールが自然に動いていますね。


このように、最近のミク(というかボカロというかMMD)は表現技法だけでなく、
技術的な面でもとても注目されています。
特に最近はIT関係の雑誌で技術が紹介されることも増えて、ミクが凄いというか、
技術がすごいという意味で注目されています。


さらに、今年やたらと初音ミクが注目される要因があって、
それはこちらのライブ。

情報通のオタクなら一度は聞いたことがあると思いますが、初音ミクが生ライブをやりましたw
巨大透明アクリルに3Dモデルの初音ミクを映し出し、生演奏に合わせて踊るというライブでした。
今年話題の3D技術を最大規模&高画質で映し出すことに成功しました。

これに対し、国内メディアは「オタクの気持ち悪いイベント」として一笑し、
海外メディアは「最先端技術を娯楽に使う凄い国」として取り上げました。

ミクの見た目がかわいいとか、電子音がかわいいとか、まぁ色々な見方がありますが、
技術的な面としては、衝撃的な出来事が多かったように思えます。

歌って踊れる電子の歌姫が、最先端科学技術を象徴するモデルとして有名になれば
ミク厨としては嬉しいんですけどねぇ・・・


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テーマ:ボーカロイド - ジャンル:サブカル

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