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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

"劇場版リリカルなのは"の本編を見た!




2時間10分の大作は長かったです・・・

さらにオーディオコメンタリーを1時間ほど聞いてかなり疲れた・・・

色々と言いたいことがあったんだけど、それは映画見ながらメモにまとめたので、
続きに載せておきます。

見ても面白いことないだろうけど・・・



>槙原動物病院
槙原愛さんが健在で安心した♪
愛さんは原作「とらハ2」のヒロインの一人で、主人公のいとこで・・・
って話が長くなるので割愛。


>映画開始10分で変身シーン
私服のなのは新鮮でかわいい♪
というか展開早いな・・・


>レイジングハートの魔法指導
このあたりは原作以上に丁寧な作りでよかった。
コミックス版と同程度かそれ以上に説明がしっかりしてる。


>RH「利き手を前に出して」
公式設定ではなのはは左利きだよーとか思って見てました。
でも描写を見てると両利きっぽいんだよなぁ・・・
ちなみにテレビ版無印はスタッフのミスで前半は右利きでしたw
(特に重要な変身シーン
 テレビでは右手に杖を持って構えますが、A'sでは左に修正されてます)


>逃げるロストロギアと撃つなのは(封印砲)
ゲームのような描写でロックオン。
過激に吹き飛ばします。反動もすごいw
しかしレイジングハートはよくしゃべるなぁ


>高町家に帰宅
今回唯一の高町家ロング出演。
でもユーノの解説が入って、家族の声はない。


>20分経過
フェイトの初登場。
そしてここまで見て、違和感があった輪郭が全部描き直されてることを確信。
どんだけ修正したんだよw


>学校とレイジングハートの会話
日常パートはこれで終わりのような気がする。
あとは事件とバトルとシナリオ進行が着々と進行。


>フェイトと猫
開始20分で今度はフェイトの変身シーン。
本当に展開が早い。そして猫はどうしてこんな姿になったんだw
テレビ版では「子猫が大きくなりたいという願い」を叶えただけなのに


>なのはとフェイトと猫と・・・
アクションシーンは大迫力!
なのはVSフェイトは手短に。
時間の関係もあるんだろうけど、圧倒的な力の差を見せる意味もあると思う。
さらに過激な戦闘と、腕からの流血も描写。
なのはForceで都築さんが言ってた「少し暗くて怖い魔法」のイメージは
このときすでにあったのかもしれない。


>フェイト、過去を回想
回想シーンはもちろんアリシア。
絵を描いてるシーンは左利き。フェイトは右利き。
後半に利き手が違うフェイトに失望するプレシアの描写があるので、
本当に小さな伏線?
利き手の話を後半に持ってくるからこそ、なのはの利き手を描き間違える
わけにはいかないよなぁw


>なのは、レイジングハートでイメージトレーニング
テレビ版よりも濃い内容になっている。
このあたりはコミックスを重視してる感じがする。
教室では顔のズームが続くけど、作画修正が相当入ってる気がする。


>アリサ不機嫌
秘密を持ったなのはに不機嫌なアリサ。
テレビだとこれだけで1話かけた。
劇場版だと怒っている理由を勘違いされそう。


>なのはとフェイトの魔力激突
カノンモードのお披露目。使い魔アルフ初登場。


>なのはとフェイトの初対話
あくまで話し合おうとするなのはは良い娘♪
でも次のシーンでは空戦に。
それでも話し合おうとするなのはは良い娘♪


>二人で封印、ジュエルシード爆発
フェイトが素手で封印するシーンは印象的。
ここでもテレビ版では見せなかった血の描写が入る。
そしてこの爆発がないと管理局が介入できないので重要なイベント。


>デバイス破損後の二人
シリアスでデリケートなシーンだけあって作画がさらに綺麗。
なのは「私、あの娘と話をしたい」。開始40分でテーマが固まった。
BGMにオルゴール版innocent starterが流れる。
ここでそれに気づいて、劇場では鳥肌が!


>アースラ(時空管理局)登場
なのはのイメージがガラッと変わるワンシーン。
世界観が地球どころか宇宙までも通り越して次元レベルに。


>プレシア登場
アースラで世界観を広げてから、フェイトの家?へ。
アースラが先じゃなかったら、フェイトが宇宙人か何かに見えるかもw
しかも鞭で叩くし、初見ならポカーンとするだろうな


>なのは、小学校の教室で
授業内容は宇宙の話。なんとなくリンクしてる?
アリサとなのはは喧嘩中?いやいや、この苦笑いをみて喧嘩とか言えない。


>なのはとフェイト、3回目の激突
場所はコンテナが沢山積んであるどこか。こればかりは海鳴市内じゃないと思うw
なのはが初めて「フェイトちゃん」と名前を呼ぶシーン。
「寂しそうな眼」という発言も。雰囲気は女番長の権力争いみたいw


>クロノ登場
これはテレビ版のほうがかっこよかったなぁ
でもその後の魔道士同士の駆け引きはかっこいい!


>フェレットが人間に
なのはが固まる描写がデフォルメされててかわいい。
でもテレビ版のほうがはっちゃけてて好きだったり・・・


>ロストロギアの解説
やっと話が核心に。
そんな重い話をしながら、緑茶に角砂糖とミルクを入れるリンディ。
A'sのクロノ&エイミィを思い出すw


>アルフとフェイト
アルフの生い立ちをちらっと。
そういえばプレシアの過去は深堀したけど、リニスとアルフはほとんど触れなかったな。


>なのは、ジュエルシードを着々と回収
なのユーコンビのシーン。
テレビでは枝に乗ったなのはがぱんちゅを見せ付けるシーンがある。
そっちを思い出したら上級者?w


>フェイト、海での戦闘
「高町なのは、指示を無視して勝手な行動をとります!」につながる。
意志の強さを再確認させられるシーン。
さらに魔力をフェイトに分け与えるシーンが追加されている。
これは分かりやすいw


>なのはの過去
本当に一瞬だけ、カットをはさむという強引なやり方だった。
一人は寂しいとか、そういう感情を綺麗にカットした。
『派手な戦闘シーン』に完全シフトした瞬間。
2時間の映画だからしょうがないけど、個人的には嫌。
ここまでで1時間経過。
「友達に、なりたいんだ」名台詞きた!


>プレシア・テスタロッサ
アースラでは犯人を特定。
時の庭園ではフェイトが鞭打ちに。
ここからアルフが怒る展開に持ち込む。これがないと管理局とアルフが繋がらない。


>アリサ・バニングス
なのはと仲直り。劇場だと喧嘩の理由も仲直りの理由も読み取れないなw
ここでアリサに会わないと、アルフ→アリサ→なのは→管理局
がつながらない。
アルフといいアリサといい、まったく触れられてないから繋がりが薄く見える。
そして、なのは初代キャラソン(オルゴール)がBGMに!


>なのはVSフェイト、最後の戦い!
ジュエルシードを全部賭けて対決!「最初で最後の、本気の勝負!」
映画開始から1時間10分経過した。
見疲れるギリギリで見所の戦闘を入れた感じ?
テレビ版よりも過激で、新コミックス版よりはおとなしい印象を受ける。


>プレシアの過去
プレシアがどんどん良い人に補正されていく回想シーン。
フェイトとアリシアのミスリード全開である。
回想での「アリシア」発言に戸惑うフェイト。


>フェイト、大技発動!
迫力はほどほどに(このあとにSLBが控えてるからw)
フェイトのこの技は、リニスに教えてもらった最後の技。(この直後にいなくなる)
フェイトの悲痛な表情は、なのはを撃ち抜く悲しさだけじゃなくて、
リニスを思い出しているんだろうな・・・と思うのは考えすぎ?


>スターライトブレイカー
「受けてみて!これが私の全力全開!」
劇場版ではバインドなし。(フェイト、逃げればいいのに・・・)
あんなに広く用意されていた戦闘スペースを全壊させる威力w
ゲームだったら撃ち込めば必ず当たる技だなぁw
でも、予想以上にあっさり終わらせた。
まぁメインはこの後のフェイト復活からなんだろうけどさ


>フェイトの出自が明らかに
「フェイトはお人形」発言。
「プロジェクトフェイト」は後のStrikerSに繋がる。
「永遠の都、アルハザード」
かなり深く説明されたけど、ちゃんと知りたければサウンドステージが最適。


>さらにテスタロッサ家の過去を描写
なのはとは違い、ながーい回想シーンが。
まぁもともとあった話を映像化しただけだけど・・・
リニスは良い娘
・・・・・プレシアも良い、娘?


>時の庭園にて戦闘開始
クロノが何気に強い!という描写が消えていて残念。
「あの娘たちが心配だから」と言うアルフは良い狼。
「まだ始まってもいない」の名台詞!
そして「Don't be long」のBGM!!
「本当の自分を始めるために、今の自分を終わらせよう」


>流血クロノ
「どんな魔法を使っても、過去を取り戻すことなんかできやしない!」
あれ?こんなはずじゃなかったことばかり・・・の台詞はカットですか?
1時間50分経過。残り20分を切った!


>プレシアとアリシア、虚数空間に落下
アリシアの回想シーン突入。
アリシアの欲しいもの「妹が欲しい!」を思い出す。
プレシア「いつも私は、気づくのが遅すぎる」
アリシアの願いであるはずの妹、フェイト。
その願いが叶っていることに気づけなかったアリシア。
なのはが空中でフェイトと手を取り合うシーンは・・・カット!!?


>事件終了
話は終焉へと向かっていく。
残り時間10分!早くあのシーンを見せてくれ!
一夜明けた後のなのはの部屋、やたらと作画に気合が入っている。
ここからラストにかけては最初から作画崩れが見られなかった。
おそらく最初に作ったシーンなんだろう。輪郭の違和感もなかったし。


>名前を呼んで・・・
泣ける・・・
このシーンは、台詞もカメラワークもテレビ版とまったく一緒です!
違うのは・・・BGMにlittle wishを流していること!
これに気づいた瞬間に、もう一回涙が襲う・・・
そして髪を下ろしたなのはは、ちょっぴり大人になったように見える。


>My Wish My Loveに送られながら・・・
日常に戻るなのは。
アースラで元気に生活しているフェイト。
幸せいっぱいのエピローグで・・・泣けるよぉ・・・


>PHANTOM MINDSが飾る閉幕
映画ということで、全部終わってからオープニングが流れます。
初めて公開された劇場版イラストから、最近のイラストまで、
スライドショーで振り返ります。
ポスターのイラストとか、ビローケースのイラストとか、
前売り鑑賞券のイラストとか、発表から随分と時間が経ちましたね・・・


>オーディオコメンタリーもあるよ!
ということで、スバルとティアその他大勢が映画に合わせてひたすらしゃべる映像もあります。
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テーマ:魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st - ジャンル:アニメ・コミック

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