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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

最近のノートパソコン事情?

そろそろパソコンを買い変えようかな~とか思ってたので色々調べてみた。

のまとめ。

記事は2010年7月のノートパソコン事情になります。

あまりハード面は詳しくないので、この機会に勉強してみました。
熱く語れるほど詳しくないので、あやふやなところもありますが、それはそれ。



§ パソコンの価格を決定する要因
  同じパソコンでも色々な価格があってよく分からん。
  まずは価格を決める要因を見てみる。

  (※前提として、基本的に価格が高いパソコンのほうが高性能)

  ① Officeの有無
   Word、Excel、メールソフト、PowerPointがセットになったソフトを
   Officeといいます。先日Office2010が発売されました。
   価格は3万円程度。パソコン購入時にこのソフトが含まれるかどうか?で
   3万円ほど価格が変わります。

  ② プリインストールの有無
   聞きなれないカタカナですが、初めから入っているソフトのことです。
   家計簿のソフトとか時刻表のソフトとかが入っていると思います。
   これで1万円程度でしょうか?

  (①、②から、例えば10万円のパソコンだったら、本体価格は6万円ぐらい)

  日本メーカー製のパソコンだと、①②が必ず盛り込まれています。
  今日の広告を見ていると、NECや東芝、富士通のノートパソコンの価格は、
  12万円~14万円程度のようです。
  (インターネット同時契約で10万円程度)



  広告を見ていると、最近の家庭用パソコンが随分と高性能でびっくりした。
  ぶっちゃけ初心者なら、12万円程度のどのパソコンを買っても問題なく使えると思う。
  というか、絶対にもてあますぐらいのパワーがあるように感じました。


  ③ ブルーレイディスクドライブの有無
   こちらも難しそうなカタカナが並んでいますが、要するにブルーレイを見る装置です。
   CD・DVDを見られるパソコンorCD・DVD・Blu-rayが見られるパソコンの差です。
   1万円程度の差が生まれます。

  ④ その他ハードウェアの差
   ハードウェアというのは、ハードディスクドライブとかマウスとか、ディスプレイの大きさとか、
   キーボードとか、そういう外面的な能力の差です。
   特に内臓ハードウェアの容量や、ディスプレイ(画面)の大きさで価格差が出ます。


  出来るだけ安く買いたい!とかプリインストールいらないから安くして!
  という人はBTOがオススメです。
  オススメですが、最低限のCPUなどの知識が必要なので、注意が必要。
  基本的にOfficeないと困りますし、実物を見ないで買う場合が多いので、普通の人は
  家電量販店で我慢したほうが無難。
  ただし、オンラインゲームや3Dゲームを楽しみたい場合は、通常のパソコンでは性能不足なので、
  BTOで買うことになります。もしくは詳しい友人に自作してもらってください。


  続いて、CPUとかGPUの話。





§ CPUとGPUの性能の見分けについて
  さて、このあたりから説明が怪しくなってきます。
  あまりツッコミ入れられても分からんので、ちょっとだけ知識が欲しい人用です。

  ① CPUの性能をどう考えるのか?
   パソコンといえばCPU。パソコンの心臓ともいえて、中心で計算処理をする部品です。
   これの性能でパソコンの性能や価格が決まっていると言っても過言ではありません。
   簡単に性能を比較する方法としては、CPUの性能比較のようなページがあり、参考に出来ます。
   CPUの名前とスコアを比べれば、大体どの程度の性能なのかが把握できます。

   ちなみに、市販のノートパソコンだとCore i5-450が定番となっていて、
   リンク先のスコアだと2400程度が現在の標準と言えそうです。
   (10万円ノートパソコンで1100程度が標準)
   (最近流行のモバイルPC(100円PC)だと500程度が標準)

   ただし、このスコアは管理人が独自に出しているので、一般的には通用しません。

   しかし、全てを把握して覚えるなんて事はベテランはしないです。
   
  ② CPUの性能の見方
   そこで重要なキーワードが3つ。
   「クロック数」「コア数」「キャッシュ」です。

  『クロック数』
   動作周波数というらしい・・・。
   ようするにどれぐらい処理できるのか?の指標でGHzという単位を使う。
   ホースで水を撒くときの水量だと思ってください。
   昔の性能だとMHzを使う。つまりギガかメガかの違い。
   最近はどのパソコンも2.0GHz以上です。(モバイルPC(100円PC)は1.6GHz程度)
   (ちなみに3年前の私のパソコンは0.8GHzしかありませんw)

  『コア数』
   コア(心臓)の数です。ここ数年で複数のコアを持つCPUが生まれました。
   複数持つことで並列処理ができます。
   Vistaが発売されたときにガジェットでスピードメーターが2つ出ていたと思いますが、
   あれがコアです。2つありますよね?
   最近はさらにコア数が増えて4つとか6つとか積んでいるのもあります。(4つが主流になりつつある)
   (通常は2つが主流です。ゲーム用パソコンだともっと積んでいます)

  『キャッシュ』
   処理するための情報を貯めておく領域です。
   バケツリレーで例えるならバケツの数です。
   レストランで例えるなら皿とコップの数です。
   単位はMB(メガバイト)で表し、3MBぐらいが主流です。
   これもCPUの性能に大きく関係し、3MBから6MBに増えただけで価格が急上昇します。

  以上の3つがCPUの性能(パソコンの価格)を決める要因です。
  これらの数値の平均は時代とともに変わるだけでなく、個人の価値観によって
  良い悪いが判断されるので、初心者には見極めが難しいところです。
  <今のところ2.4GHz、2コア、3MBのキャッシュが標準的だと感じています>

  ③ GPUの性能をどう考えるのか?
   GPUとは映像処理を専門に行うCPUのような装置のことです。
   が、詳しくは分かりませんでしたw
   なのでGPU性能比較を参考にしてください。
   ちなみにCPUも映像を処理することが出来ます。
   なので、家電量販店に売っているノートパソコンには搭載されていません。
   パソコンでゲームをする人は、映像処理能力が高いパソコンを求めるので、
   GPUやグラボ(映像関係のパーツ)を乗せたパソコン=自作かBTOを選択します。





以上、ぐだぐだ解説でした。
来週末にはパソコン注文しよう・・・


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