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眼鏡小僧の独り言

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2010年は3D元年と呼べそう?

メガネなしでも3D ~シャープ、ディスプレー開発~

(※ソースは2010年4月3日朝日新聞朝刊経済面より)

2003年度の開発に引き続き、今年は新しい3Dディスプレーを開発した。
前回は携帯電話液晶向けだが、今回はタッチパネル機能を搭載した新型。

10月より量産予定。

次世代携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS(仮)」への採用が有力視されている。
("ニンテンドー3DS"は2011年3月期に発売予定)

同社は、年内には電子辞書や携帯電話の2割程度を3D化して販売する予定。
さらに来年度以降は、5割に増やす計画だ。






メガネなし3Dは随分前にシャープから出たと聞いていたので、ちょっといまさらな感じがあったけど、
これだけ3D市場が盛り上がっていれば、利益になることは間違いないだろう。

また、ニンテンドー3DSというゲームは初めて聞いた。
調べてみると、任天堂から正式な文書が公開されている。

シャープの液晶とDSといえば、独占禁止法の一件でも取り上げられるぐらい結びつきが強い。
ほぼ間違いなくDSのディスプレーは他社を圧倒する形でシェアを握ると思われる。

3D化するメリットは意外と少ない。と私は思う。
それは、テレビ電話が実現しているのに誰も使わないのと同じ現象だろう。

しかし、ゲーム市場なら話は別。
室内に浮かぶターゲットを銃型コントローラーで撃ち落すゲームは、
ゲーマーなら一度は考える夢のゲームだ。(昔バーチャルボーイというのがあtt・・・)

将来的には、テレビなど既存のメディアを3D化するのではなく、
3D技術を生かした新しいメディアを生み出すことが望まれるのだろう。

(例えばケータイのテレビ電話は普及しなかったが、カメラの小型化・高性能化を促進した)

現在駅構内で使われている、電子広告や信号機などの媒体が3D化するほうが
社会にとっては望ましい形だろうか・・・?

なんにしても、映像をただ3Dにするだけでは芸がない。

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