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眼鏡小僧の独り言

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スタートアップを調節して、Windowsの起動を高速化する!

パソコンの起動・再起動を少しでもスムーズに実施して、ストレスを無くす方法です。

この記事では、Windowsが起動するときに同時に起動するサービスの数を減らして、
出足をスムーズにするという方法を紹介します。

過去の経験から、1分ぐらいは起動時間を早めることができると思われます。

しかし、スタートアップは"レジストリ"というWindowsの心臓部分を調節する作業となります。
間違った操作するとWindowSが起動できなくなる可能性があるデリケートな操作です。
(そもそも起動関係のプログラムを弄るのだから当然です)

手で直接調節するのは危険が伴いますので、専用のフリーソフトで簡素化して調節することをオススメします。



§スタートアップのレジストリを調節する支援ソフト

 CCleaner
  (パソコン内のゴミを削除するソフト。付属ツールとしてスタートアップ調節ソフトあり)




さて、これでスタートアップのレジストリを調節する環境は整いました。

ソフトを起動して左側の欄、上から3番目の"ツール"アイコンをクリック
 ⇒スタートアップをクリックすると、スタートアップ一覧が表示されます。

おそらく30~50個のプログラムが登録されていると思いますが、
この中からいらない(最初に起動する必要のない)プログラムをリストから消せば、それだけWindowsの
起動は早くなります。

ただし、スタートアップのプログラムの中には、Windows起動に必須だったり、あなたのパソコン操作を
知らず知らずのうちに快適にしている場合があります。

今回は、多数のユーザーに不要だと思われるプログラムをリストアップし、簡単な解説をしてみました。
リストといっても、個々人のパソコンによってスタートアップは大きく異なるので、
必ずしもリストが役立つとは限りません。

また、

作業は全て自己責任です。予期せぬトラブルが発生しても、当ブログは責任を負いません。

また、レジストリは削除ではなく、"無効"で処理し、復旧を容易にしておくことをオススメします。




§不要かもしれないスタートアップ一覧

 ・Adobe Reader Speed Launcher
 ・Adobe ARM

    アドビリーダーなどのランチャー。
    PDF閲覧ソフトをあらかじめ読み込んでおき、高速に起動するのが目的。
    便利ではあるが、PDFを開かない人には不要。
    少なくともWindows起動時に先取りして起動する必要はないと思われます。
    停止しても、PDF閲覧時には自動的に実行されます。

・FlashPlayerUpdate
    アドビフラッシュプレイヤーの自動更新のためのランチャー。
    セキュリティの観点からは重要なので残しておいたほうがいいですが、
    自分でまめに更新情報をチェックできる人ならスタートから除外しても大丈夫です。


 ・jwdsrch
    JWordをあらかじめ読み込むプログラム。
    インターネットエクスプローラーなどに組み込まれているJWordのサービスをスムーズに起動します。
    インターネット利用時には便利かもしれませんが、Windows起動時に一緒に起動する必要が
    あるのかどうかは疑問。
    停止しても、インターネット起動時にJWordは起動します。


 ・Quick Time Task
    アップル社の音楽再生・管理ソフト"クイックタイム"を自動起動するソフト。
    便利ではあるが、必要なときに手動で起動すればいいような気もする。
    "音楽CDを入れたら自動的にiTunesに取り込む"というサービスを利用している人は停止してはダメです。
    パソコンを音楽再生・音楽管理専用で使っているなら"無効"にしてもいいと思います。

・APSDaemon
    アップル社のiTunesに搭載されているiCloudを管理するためのソフト。
    必要な人には必要なソフトなのですが、メモリを占用してクラッシュするという悪名高いソフト
    です。(最近はどうなっているかは知りません)
    どちらにせよiTunesを起動したら一緒に起動するのでスタートアップには不要です。


 ・Sun Java Update Sched
    Javaをあらかじめ読み込むプログラム。自動アップデートもします。
    プログラマーなどには便利なスタートアップかもしれません。
    無効にしても、Javaベースのソフトを起動したら自動的に起動します。
    脆弱性などセキュリティー面からは必要かもしれませんが、そもそもJavaが必要なソフトを
    滅多に使わないなら"無効"にしてもいいかと


 ・Google Toolbar Notifier
    グーグルツールバーをあらかじめ読み込むプログラム。
    JWordと同様で、無効にしてもインターネットエクスプローラー起動時に一緒に起動します。
    こちらもWindows起動時に、一緒に起動する必要はないと思われます。


 ・ctfmon.exe
    Microsoft社が提供するプログラム。
    音声入力や手書き入力のソフトです。
    削除すると"音声入力"や"手書きパッド"が利用できなくなりますが、
    無効にするだけなら、WordやExcel起動時に自動的に読み込まれて利用可能になります。
    パソコン操作に音声入力や手書きパッドを使用している人以外は"無効"にして大丈夫です。


 ・ISUSPM Startup と ISUS Scheduler
    ソフトウェアのインストールと更新確認を行うプログラム。
    多数のフリーソフトが、このソフトを経由して更新プログラムの確認を行います。
    フリーソフト起動時に同時起動するので、スタートアップで立ち上げる必要はないと思います。


 ・Desktop Disc Tool
    CD・DVDライティングソフトRoxioのランチャー。
    ディスクをパソコンに入れると、自動的に認識してRoxioを起動するソフトです。
    今の世の中で、CD・DVDを編集・コピーするためにディスクをパソコンに入れる人って
    どれくらいいるんでしょうか?
    使いたいときに全てのプログラムから起動すればいいと思います。


 ・PDVD9LanguageShortcut
    上記のRoxioと同じランチャーです。
    CD/DVDの編集・コピーを習慣的にやらない人は"無効"で大丈夫です。


 ・RemoteControl9
    上記のRoxioと同じランチャー。


 ・StartCCC
    AMD製グラフィックボードをコントロールするATIのソフトウェア
    catalyst control centerを起動するためのランチャー。
    映像の調整などをするソフトなので止めないほうが無難


 ・ShadowPlay
    NVIDIAからGeForceシリーズのグラボを積んでいるユーザーに提供されるソフト。
    CPUではなくGPUの力だけを使ってゲーム動画の録画や配信ができる有料ソフト。
    ゲームプレイ実況動画を作るには便利ですが、そういう録画・キャプチャ機能を
    使わない人であればスタートアップには不要です。




今回は、かなり控えめに文章を書いてみました。
ぶっちゃけ上記の全部無効化しても全然かまわないと思っていますが、
パソコンの使い方は人それぞれなので、一概にいらないとは言えないのが現状です。
特にグーグルさんとかiTunseさんとか・・・

その他、ヤフーツールバーや「○○.lnk」などのスタートアップも必要に応じて無効にしていいと思います。

以上、起動高速化厨のメモでした。



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