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眼鏡小僧の独り言

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『クラウドコンピューティング』と『スマートグリッド』

クラウドコンピューティングとスマートグリッド・・・

ある業界について調べたり、話を聞いたりするとよく目にする言葉です。

これは主にIT業界で使われる言葉ですが、
家電メーカーやネットワーク業界、システムエンジニアを必要とする業界では、
もはや必須ワード・・・というか知らなきゃ困るワードだと思います。

これら2つのワードは、今日から5年後、あるいは10年後を考える上でのキーワードとなるので
知っておくことをオススメします。

さて、今回はある種の就活記事ですが、今日は書きたい気分なので、適当に書いていきます・・・



〇スマートグリッド
  先に簡単なほうから書いていきます。
  スマートグリッド。英語ですね。「スマート」と「グリッド」の2つからできている単語です。

  スマートはそのままスマート、グリッドは電管という意味があります。
  つまり、『スマートな電力網』という意味合いを持つ単語です。
  ここでのスマートとは、『無駄がない』ということです。

  つまり『スマートグリッド』とは『無駄のない電力供給網』です。

  現在の電力網といえば、火力や原子力で発電をして、その発電所から各家庭へと電力を供給しています。

  このシステムを変えよう!という近未来的な試みがスマートグリッドです。

  具体的には、各家庭(あるいはその近く)で発電を行い、各家庭で電気を使うシステムです。

  つまり、『自給自足』とほぼ同意義ですね。

  「お風呂を沸かした熱で電気を作る」「燃料電池を家庭に設置」
  「太陽光発電や風力発電をしよう」

  おそらく上記の売り文句を、CMなどで聞いたことがあると思います。
  そう、これです!これがスマートグリッドなんです!

  まさに自給自足!
  さらには、余った電気を電力会社に売れる!なんていうのもあります。

  ネットワークエンジニアやシステムエンジニアは、
  電力が行き来するネットワークシステムを作るのが将来的な仕事となります。

  さらに、電力が過剰供給されている地域と、不足している地域のバランスを取りながら電気を流す。
  こんなシステムが求められています。しかも急募です!
  
  このような電力供給の新システム(スマートグリッド)を扱う市場は、今後必ず大きくなります。
  が、まだ主導権を握っている企業が存在しないのが現状です。
  新規開拓ができて、必ず大きくなる市場。
  今、大手メーカーをはじめ、中堅ネットワーク構築系企業がこぞってシェア争いを始めています。

  (※何故スマートグリッドが必要なのか?
    キーワードは「エコ」です。
    送電線を通る電気は、発電所と家庭との距離が離れれば離れるほどロスが大きくなります。
    つまり、発電所で100作った電気が、家庭に届くときには40にしかなりません。
    自宅で発電できれば、このロスは限りなく0になります。
    また、電力の売買は、ネットワークを使って行われますが、実は売買は付属品でしかありません。
    電力のネットワーク化は、電気が余っている地域と、足りない地域のバランスを瞬時にとるための
    システムとして必要となります。
    ちなみに、現在の電力ネットワークは、お世辞にも整っているとは言えません。
    余った電気は垂れ流しにし、足りない地域では発電所をフル稼働させています。
    これにより、決してエコではありませんが、高品質な安定供給を実現しています。)



〇クラウドコンピューティング

  zzz.....
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『クラウドコンピューティング』と『スマートグリッド』

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  • 2010/04/10(土) 15:34:24 |
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