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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

なんだか世の中だなぁ・・・

若い大学生ができることなんて何もない。

企業は、あなたのスキルなどを見ているのではない。

そもそも、どんなに周りの大学生よりもスキルがある人であろうと、社会人から見れば、所詮ただの大学生。




自分を製品だと思って相手に売り込む。これは非常に大切なことだ。

しかし本当に企業が必要としている人物像とはそうではない。

サークル?バイト?さまざまな経験で得たことをあなたは披露するだろう。
だが、それがどのようにして企業の役に立つのだろうか?


問題は、その企業の将来を見据えること。理解すること。
将来、この企業はこんなことがしたい。こんな風に発展したい。
このような、企業の将来のビジョンをまず見据えてみる。

そして、それを踏まえたうえで、あなたに何ができるのだろうか?
なにも全てをやってのける必要はない。企業がこうしたいなら、こうできるように頑張る。

問題は、何を頑張るか?だ。

企業規模を大きくするために販路を広めたいなら、企業が求める販路へと営業をする。

企業が将来、このようなイメージの元で事業を進めたいのなら、それを実現できるスローガンを掲げる。
それすなわち、企画。

将来、企業が向かいたい方向を、総合的に理解し、その実現に向けてどうしたらよいのか考える。
これらを考えられる人というのは、幹部に相談される。
社長にだって相談される。

誰だって、自身が成し遂げたい夢や理想を理解している人は歓迎するものだ。


中国が強い?
では、ビジネスパートナーになれないだろうか?
もしくは、新しい市場を見つけることはできないだろうか?

それらを発掘するために、自分が何をすることができるのか?
それらの発掘、すなわち企業の夢・将来像。

これを理解し、発掘に貢献できる人物こそが、企業の求める人材である。

そして、内定を得られるだけではなく、
企業と自分が一丸となってその将来・夢のビジョンに向かうことができるのだ。


酔っ払い眼鏡と、50歳社会人の会話より・・・?

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テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

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