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眼鏡小僧の独り言

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【再放送】 リリカルなのはA's <第10話> 感想

§データ
  ・サブタイトル
    運命
  ・内容
  仮面の男を捕捉。正体がわかる。
  氷結の杖「デュランダル」クロノへ。
  闇の書vsなのは&フェイト
  闇の書「スターライトブレイカ―のチャージ。
  アリサ・すずか、結界内に取り残される。
  なのはの停戦要求。「おまえも、その名で、私を呼ぶんだな…」
  フェイト「この、駄々っ子!」
  フェイト吸収。次回に続く。





§気がついたこと

  ・相変わらずの高品質作画
  ・悲しい表情を続けるなのは
  ・シリアスな雰囲気を、演出だけで作り出す

§感想

  ね、眠い…。
  今夜の話は、前回同様に作画に気合が入ってました。
  内容は完全にクライマックスに突入し、盛り上がりっぱなしですので当然ですね。
  
  今回は、とにかくなのはの悲しい表情が目につく回でした。
  もうずぅっっっと悲しい顔をしています。
  全ては闇の書のことを思ってのこと。好戦的だったら不敵な笑みを浮かべているところでしょう。
  前作の無印では「きれいな瞳だけど、どこか悲しい感じのする娘=フェイト」が話の主軸だったので、
  今回はその役を闇の書の意思(リインフォース)が、しっかりと引き継いでいます。

  さて、内容としては、闇の書と戦って、フェイトが吸収される。というだけともいえなくない今回。
  その流れに持っていくための演出や心理描写はなかなかの技術です。
  なのはと闇の書の停戦のための掛け合いになるのですが、ここでは優しいというか、簡単なセリフで展開します。
  というのも、ここでは「なのは」がまだ少女であるという設定が最大限に生かされています。
  ゆえに、難しい言葉は使わない。恥ずかしいぐらいストレートな言葉をぶつける、といった
  リリカルなのはの醍醐味を強く使っていました。
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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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