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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

【再放送】 リリカルなのはA's <第9話> 感想

§データ
  ・サブタイトル
    クリスマス・イブ
  ・内容
  高町家のクリスマスイブ前夜。フェイトとアルフの同席。
  はやて入院中につきヴォルケンズ不在。
  仲良し4人組の病院サプライズ訪問。サプライズプレゼント。ヴィータ「睨んでねーです」
  敵同士の衝撃的な出会い。
  海鳴病院の屋上にて。
  ヴィータ「悪魔め…」
  なのは「悪魔で、いいよ」「悪魔らしいやり方で、話を聞いてもらうから」
  Bパートに続く。
  
  なのは「どうして闇の書なんて呼ぶの!?なんで本当の名前で呼ばないの!?」
  フェイトのソニックフォーム解禁。
  シグナム「こんな出会いをしていなければ、私とお前は、いったいどれほどの友になれただろうか?」
  仮面の男再来。全員を捕捉。ヴォルケンズのリンカーコアを蒐集。
  ヴォルケンズの消滅。
  はやて屋上に転送される。はやての絶望と闇の書の覚醒。
  初代リインフォース登場。
 


§気がついたこと

  ・まずは日常パートから
  ・作画に力が入ってる?
  ・病院屋上にて。
  ・もう名言だらけで歓喜!

§感想
  ついにストーリーも佳境に入ってまいりました!
  ここまでくれば、あとはノンストップで一気に最終回までいっちゃいますね!

  さて、まずは導入部分。すっかり忘れてましたが、クリスマスイブイブの高町家からシーンは始まります。
  何でも翠屋はクリスマスケーキ販売で忙しいとか。
  ちゃんと家業の設定を忘れていないのと同時に、クリスマスだという印象を強く自然に植えつけます。
  また、ここではフェイトとアルフも同席しています。ますますリンディを母親として意識しようと思っている
  雰囲気を感じさせるシーンでした。

  クリスマスのサプライズ企画として、アポなしではやてのお見舞いをしようとする。
  ここでもアリサとすずかが出てくるんですが、ここで随分と作画に力が入っていることに気づく。
  のちに夜景をバックに戦闘もするのですが、明らかに作画がんばってますw

  ここまでくると、もう足踏みはしません。次には病院でのサプライズプレゼント。
  ヴォルケンズと出会ってしまい、病院屋上での戦闘へと発展します。本当にあっという間です。

  水を差すようですが、気になったことが一つ…
  病院高すぎだろwww周りのビルと比べても圧倒的に高いw東京タワー並だぜwww
  
  さて、上記の内容を見てもわかると思いますが、今回から名言、というか名シーンラッシュです!
  ヴィータの「睨んでねーです」、なのはの「悪魔でいいよ」、フェイトのソニックフォーム、
  そしてはやての覚醒と、何もかもが目白押しです。

  ところで今回の一番の目玉シーンは?といえば、はやての覚醒シーン。
  もちろんストーリー自体もインパクト抜群ですが、冷静になって見ていると植田さん(はやての声優)の
  演技がすごいことに気が付く。いや、もちろん声優さんはみんなすごいんだけどさ。
  このシーンでこれだけ悲壮な演技や叫びはなかなか出来ないんでない?まぁよくわからんけどなw

  あと気がついたことといえば、今回も出てきます『家族・家族愛』
  すっかりお馴染みの隠れたテーマ(とか勝手に言ってる奴)です。
  高町家でのフェイトは、家族テーマの象徴であると同時に、今回数少ない息抜きシーンでした。
  さらに、ヴォルケンズが戦う理由も「家族愛」ですよね?
  前回の感想では
  「ヴォルケンズの戦う意思が一気に強固なものになりました。いい人揃いの敵役が本格的に敵になりました。」
  と書いたあれです。今回はついに表面に出てきてますね。
  「恋は盲目」という言葉もありますが、大好きな人のためにはどんな犠牲もいとわないのです。
  とにかくヴィータもシグナムも叫んでましたね。
  まぁ最終的に戦うんですが、その直前に「悪魔でいいよ♪」と乗り気(?)な高町なのは嬢の姿があります。
  昔どこぞのサイトで「こんなの、なのはちゃんじゃない!スタッフふざけるな!」的なコメントを見ましたが、
  そもそも喧嘩を売ってきたのはヴォルケンズ。なのはの第一声は「話を聞いて」だったはず。
  ヴィータのキレ具合を見たら、なのはが戦うことを選択するのも必然でしょう。
  このシーンですら「高町なんとか!」とかヴィータがボケればもっと平和だったのにw

  今回の感想ながっ!
  
  
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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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