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眼鏡小僧の独り言

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【再放送】 リリカルなのはA's <第8話> 感想

§データ
  ・サブタイトル
    悲しい決意、勇気の選択なの
  ・内容
   フェイト、アースラにて入院。アースラのシステムがクラッキングを受けた事実発覚。
   司令部がアースラに戻る。
   闇の書について、ヴィータ「何か大事なことを忘れてる気がする」
   はやての病状悪化。
   フェイト目覚める。リンディとのコミュニケーション。家族フラグの構築。
   はやて入院。明らかな病状の悪化。
   無限書庫シーン。闇の書に関するほぼ完全な説明(データの改ざんなど)
   ユーノの才能発掘。仮面の男に関する情報まとめ。
   なのはとフェイトの登校シーン。海鳴市にて待機。
   すずか、はやての入院をみんなに伝える。お見舞いに行く計画が立つ。
   シャマルにメール。なのはフェイト入りの写真送信。
   仲良し5人組がそろう貴重なシーン。
   サングラス&コートのシャマル、貴重なシーン。
   石田先生とシャマルの会話。家族と友人の支え。
   無事お見舞いが終わる(12月13日)。クリスマスに向けて話は進行する。
   はやてのタイムリミット、あと1ヶ月???
   グレアムとリーゼ姉妹の会話「父さまの願いは私たちの願い」
   ネタバレ後は思いっきり伏線の会話。


§気がついたこと

  ・フェイトとはやて、それぞれの家庭事情。
  ・話自体の進展はほとんどないが、「家族」というテーマが明確に表れている。
  ・ヴォルケンズの戦う理由がより明確かつ強固なものに。
  ・そして物語進行の準備は整った。


§感想
   さて、話の進行だけを見ると、ほとんど停滞しているといっても過言ではない今回。
   前回フェイトがやられてから、本当に具体的な進行はないです。
   切りつめていけば、闇の書と仮面の男に関する詳細説明の回、といった感じです。
   話数的にもちょうど中盤で中だるみな時期ではあります。

   そんな中で、今回私が一番表現したかったのは、メインテーマ『家族』だと思うんです。
   上に箇条書きで書きましたが、例えばフェイトとリンディの距離が近くなるシーン。
   といってもフェイトの手をリンディが握り締めただけですが…そんなさりげない表現で、
   フェイトがリンディの優しさや温かさを感じていることを描いているのはGJです。
   また、家庭という意味では八神家でも負けていません。
   はやてが倒れて入院することで、はやてを大切に思っているヴォルケンズの家庭的な温かみ
   を感じることができます。
   そんな感情をたっぷりと示しつつ、闇の書の浸食は進む。
   これ以上ないくらいのシチュエーションですね。この事実から、ヴォルケンズの戦う意思が
   一気に強固なものになりました。いい人揃いの敵役が本格的に敵になりました。
   これでいよいよ互いに理由を持って戦うことができます。
   まぁむしろこれがないと「何で戦ってるんだか?」がわからなくなるんですけどねw

   ついでと言っては失礼ですが、ヴォルケンズがはやて、すずか、なのは、、、
   のつながりに気づくシーンも、今回の話に厚みを持たせているように感じました。
   見ている側からは、非常にやきもきしている事実が、やっとヴォルケンズに伝わったわけですが、
   よく考えれば、今事実に気付かないと、もうそのシーンを使えるタイミングがなかったり。
   
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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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◎魔法少女リリカルなのはA's第8話「悲しい決意、勇気の選択なの」

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  • 2010/02/25(木) 11:44:02 |
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