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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

【再放送】 リリカルなのはA's <第6話> 感想

§データ
  ・サブタイトル
    それは小さな願いなの(後編)
  ・内容
  闇の書に関する情報。半年前(ヴォルケンズとはやての出会い)の回想
  親戚設定と優しい主。ヴィータ風呂シーンその2(シャボン玉)
  なのは焼き芋のアイキャッチ。ヴィータのウサギ入手。
  シグナムとはやて、ベランダでの会話。「闇の書の宿命放棄」の約束。
  はやて病気進行の発覚。闇の書の呪い発覚。
  ヴォルケンズ闇の書完成のため動き出す。
  全員の変身シーン(ただしスライドによる変身のみ)
  ヴィータ、砂漠での名シーン「優しいはやてが待ってる、、、」
  リーゼアリア&ロッテ初登場。クロノとのスキンシップ。
  無限書庫捜索の依頼。詳細は次回に続く。



§気がついたこと

  ・今回は特に画質に力が入っている
  ・毎回かかさずの名台詞、名シーン
  ・コメディとシリアスの使い分け


§感想
  今回なんとなく感じたのは「作画がいつも以上に綺麗」ということ。
  まぁ気のせいだといわれればそれまでですが、アクションが少なく、
  手抜き背景の出番が少なかったことが要因でしょうか。
  また、前回も書きましたが、シリアスとコメディのシナリオ使い分けが上手いです。
  私の好きな日常パートが7割を占めるのもGood!
  ついにはやてが闇の書の主(魔法少女)になるエピソードが描かれましたが、
  どっからどう見ても、魔法少女になりました~って雰囲気じゃないwww
  エフェクトとか成り行きとかシリアスダーク過ぎですw
  最終的にヴォルケンズの戦う理由まで描かれましたね。
  ついにヴォルケンズサイドの立場が明らかになったところで、全力全開で戦うことになります。
  ところが、はやてとすずかの繋がり、総じてなのフェイとはやての繋がりが見えているのに
  気づいていないところは重要なポイントですね。
  戦わなければならない、そして次回は戦闘シーン、と分かっているシナリオに加え、
  はやてとなのフェイがいつ遭遇するのか?また主だとバレるのか?
  そのドキドキをまだまだ残している演出は、見ている側を飽きさせません。

  物語はついに後半戦。
  ヴォルケンズとの戦闘から、闇の書の意志まで。そして別れと締めのエピローグ。
  シナリオ進行のペース配分としては上々といった感じですね。
  第一話の戦闘から考えると、かなりのんびり進んでいるような気もしますが、
  無印からの引継ぎと、キャラクターの再紹介を考えるとこれでもいっぱいいっぱいなんでしょうね・・・
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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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