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眼鏡小僧の独り言

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【再放送】 リリカルなのはA's <第5話> 感想

§データ
  ・サブタイトル
    それは小さな願いなの(前編)
  ・内容
  「それは、小さな願いでした・・・」今回ははやてのナレーション
  はやて、スーパーにて買い物
  前回の戦闘続き。ヴィータ「ベルカのことわざ」
  カートリッジシステム初起動。BGMはココでしか使われない。
  なのは対ヴィータ、大量の弾丸アクセルシューター
  レイジングハート「できます。私のマスターなら」の名シーン。
  フェイト対シグナム、フォルムチェンジ、デバイス同士の掛け合い。
  クロノがシグナムを発見。「仮面の男」初登場。
  闇の書の初起動。
  はやて、すずかの家へ。鍋パーティはヴォルケンズだけのものに。
  新デバイスの説明シーン。闇の書とヴォルケンズの説明。  



§気がついたこと

  ・背景作画に時代を感じる
  ・アイキャッチがかわいい
  ・名シーンが続々登場!
  ・シリアスと日常の使い分け



§感想
  今回は、はやてがスーパーで買い物するシーンから始まりましたが、
  その背景にとても時代を感じました。
  背景の棚や人、車椅子の動きまで、とにかく古いです。原画が荒いのがよくわかります。
  DVD修正版でもこの状態なので、これは純粋に時代遅れになってしまったと考えるべきでしょうか。
  
  続いて感じたことは名台詞、名シーンがどんどん増えていることです。
  フェイトがシグナムに対して「勝つのは、私ですから」というシーンや
  ザフィーラ唯一?の名シーン「守護獣だぁ!!」もありますし、
  ヴィータの「高町…なぬは」という鉄板ボケ、間違ったベルカのことわざもあります。
  デフォルメされるキャラクターや「逆ぎれ~?」とおどけるのもかわいいです。

  今回はカートリッジシステムのお披露目や、闇の書の攻撃など、
  派手な戦闘を重点に話を進めています。
  冒頭がはやての買い物であったり、ヴィータ・なのはがボケたりと、弛緩するシーンも数多く
  挿入されています。
  私はどちらかというと日常シーンが好きなのですが、こういったシリアスで緊張感のある
  戦闘の中に日常シーンを入れられるとホッとしますし安心します。
  「リリカルなのはシリーズ」は、原作も通して『家族』というキーワードを原点に置いているので、
  このような話の組み立てが一番合っているように感じます。
  なのはの「話を聞かせて欲しい」という言葉の原点にも、戦いではなく「家族」、
  この場合はなのはの「愛情・友情」を裏キーワードとして前面に打ち出しているのではないでしょうか?
  
  
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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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