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眼鏡小僧の独り言

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【再放送】 リリカルなのはA's <第2話> 感想

再放送の第2話です!

§データ
  ・サブタイトル
    戦いの嵐、ふたたびなの
  ・内容
    前回の戦闘の続き。シグナムとシャマルが戦闘参加。
    リンカーコアからの魔力蒐集。SLBによる結界破壊。
    「シャマル」登場。
    戦闘中盤にて、アリサとすずかの夜の家日常パート追加。
    フェイトの来日?が明らかになる。
    


§気がついたこと
  
  ・ヴィータとシグナムの声に違和感がなくなった。また安定したようにも感じた
  ・既にザフィーラとアルフの登場時間がかなり短くなったように感じる
  ・戦闘シーンが想像以上に長かった。Aパート終了までに特に進展なし
  ・シャマルのリンカーコア回収が笑えるのは、大量のMADや悪評を聞いた影響だと思ったw
  ・↑のシーンまでが凄く長く感じた
  ・内容を知っているのに異常にワクワクしたw


§感想
  まずは前回とても違和感を感じていたシグナムとヴィータの声が安定していて安心した。
  私はわりと耳が良いほうなので、改めて聞き返せばA'sの第1話だけ声質が違うのが分かるかも?
  結論としては、キャライメージが固まっていないのが原因だろう。
  もしかしたらA'sのキャラの中で最も形がまとまりにくかったキャラなのかもしれない。
  特に現場で(実験的に)使ってみないと立ち回りが定まらないキャラというのは、アニメでも
  漫画や小説でもしばしば見られる状況である。

  今回一番強く感じたことは、シナリオが極めてゆっくり進行することです。
  最初のフェイトとヴィータの掛け合いの後は、ひたすら戦闘シーンが続きます。
  凄く動いて迫力のある演出だと感心しましたが、動いてばかりだと「お話にならない」では
  ないですが、「お話が進まない」です。
  負け試合だと分かっているからなのか、ちょっと冗長な感じを受けました。
  特に助けられた後のなのはが、無言で戦況を眺めるカットシーンが入れば入るほど、
  話進めないの?と思ってしまいました。
  確かにファーストコンタクトであり、話の起点であり、主人公敗北のシーンであるので、
  欠かすことのできない重要な部分ではあるのですが、長さを必要とするところではない気がします。
  また、戦闘中とはいえ、なのは・フェイトに敗戦してしまった落胆の感情が読みにくかったです。
  このあと、デバイス達は敗戦の責任を感じ、自らカートリッチシステムの導入をするわけですが、
  正直、破損の原因は、近距離物理戦闘をしてしまった二人にあるんじゃ・・・?
  無印のときとは随分戦闘スタイル変わってませんか?
  おそらく、デバイス同士のぶつかり合いで戦闘を進めたことで、違和感と時間の長さを感じたのでしょう。
  無印と違い、物理戦闘は距離感と立体感が出にくいですから・・・
  このあたりのコメントがいかにも「A'sアンチ」ですよね、、、ちなみに私は「無印派」ですw

  それでもいわゆる「ワクワク感」というのはすさまじいものがあります。
  やっぱり思い入れが凄く強い作品なんだと痛感します。
  戦闘シーンはハラハラしますし、ドキドキもします。
  このあたりはきっと「演出」や「間の取り方」がうまいからなんでしょうね。
  伊達に「熱血魔法バトルアクションアニメ」を名乗っているわけではないです。

  次回はフェイトの引越しと、日常パート。
  転校や携帯電話を買うイベントがあるので楽しみです♪
  やはり原作ゲームが家族愛や日常を背景としているので、
  そちらのほうが合うと思うんですよね・・・


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テーマ:魔法少女リリカルなのはA's - ジャンル:アニメ・コミック

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