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眼鏡小僧の独り言

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『「携帯メール依存」だから出会い系に落ちる』の記事について

記事のソースはこちら→ゲンダイネット【話題の焦点】


§記事の要約
 ・中2の6人に1人が1日に51通以上のメールをやりとりをしている。
 
※下記は一部の中学生のメールのルール

 ・メールは3分以内で必ず返す
  →もし守らないと、『アイツは使えない』と仲間外れに
 
 ・メールのやりとりは自分の返信で終わらせる
  →お互いに「自分の返信で終わらせなきゃ」と思ってるから、
    朝までメールが続いてしまう。
  例:「おやすみ」と言われて送信しない
     →シカトされたと嫌がるかもしれない・・・

※中2の4人に1人「返信がないと不安」
   
 ・5分返信がないだけで落ち込み、1分ごとに新着メールの問い合わせ。
  →確認しないと不安になる

※ケータイ依存がさらに進行する

 ・返事がなくなるのが怖い
  →誰でもいいからメル友を・・・出会い系サイトの利用

 ・返信が来ないとイライラする。

 ・ケータイを取り上げると暴力を振るう。


※結論として

 ・若い(幼い)頃からのケータイメール
  →きわめて習慣化しやすい
  →メールでしかコミュニケーションがとれない⇒依存する

 ・ヒトが何かに依存する理由
 →精神的に未熟で自立できていない、孤独に弱い
 ⇒寂しがり屋






我ながらクソ真面目な記事になってしまった・・・

それにしても、現代を生きる中学生は大変だな、まさにストレス社会。
もう相手の顔色を見ながらおべっか使うんですね・・・

今回、記事の内容はそこそこ信用できますが、統計自体は少々怪しい
結果が出てますので鵜呑みにしないように。

やっぱり中学生にはケータイ持たせるべきではないと思う。
連絡用なら、通話専用で十分。
パケホにしてる親とか何考えてんだって思う。

これは誰かの受け売りになるが、
『中学生って誰と連絡するためにケータイ持ってるの?』
と聞きたくなる。

高校生なら、行動範囲も広がるし、ちょっと歩いて友人の家に・・・
なんてことも難しくなるだろうからわかるが、
中学の友人って同じ町の中で暮らしてるでしょ?

電話なら自宅にかければいいし、何より会って話をするのが一番効率的なはず。

§子供と携帯電話との関係については現在
 A、フィルタリングをつけるか、所持の規制。
 B、現代ツールについての知識を教育する。
のどちらかの選択に迫られているが、私は平和的解決のBより
所持禁止の意味合いをこめたAを推奨したい。

教育時間もない、規制は効果を見込めない現状なら妥当だろう。
それにほんの数年前まではケータイなどなかったのだ。
当時の我々が、一体どのような方法でコミュニケーションをとっていたのか?
思い出してみる必要があるのではないだろうか?

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テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

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