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眼鏡小僧の独り言

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Microsoft VS GoogleのIT争いがさらに過熱!

ソース
MS対グーグル、IT覇権争いは「本丸」のOSへ】7月26日朝日新聞より

パソコンOS大手Microsoftの対抗馬としてGoogleが名乗りを上げた。
それに対し、Microsoftはネット広告市場に参入する構え

§MicrosoftとGoogleのシェア
 ・OS
  Microsoft・・・88%
  アップル・・・・10%
  その他・・・・・2%

 ・ネット広告
  Google・・・・25%
  Yahoo!!・・・・8%
  Microsoft・・・4%
  その他・・・・・63%

 ・ネット検索
  Google・・・・65%
  Yahoo!!・・・・20%
  Microsoft・・・8%
  その他・・・・・7%
              (全世界シェア)

 上記のデータは探そうとしても意外と見つからないので重宝したい

 記事の詳しい内容はコチラ⇒
今回のターニングポイントは、今年10月発売のWindows7と2010年公開予定のGoogle製無償OSがどれくらいシェアを占めるのかになりそうです。

特にGoogleは昨年度からインターネットブラウザGoogle Choromeを公開し、一定のシェアを獲得している。
また携帯電話用OS「アンドロメダ」も開発したことから、OS基盤は固まりつつある。

その追い風を少しでも利用し、GoogleOSにはオープンソースで軽量なOSを生み出すことを期待したい。
特に軽量OSは、昨年度から売り上げ好調な「ミニノート」への搭載が期待できる。

それらに対抗してMicrosoftは、Vistaの後続であるWindows7を過去最高のOSとして掲げるとともに、
来年度からはOffice(Word、Exeleなどの統合ソフト)の簡易版を、ネットで無料配布することを公言している。


どちらの戦略も、「無償提供」することでの「市場シェア開拓」が見て伺える。

近年のいわゆるウェブ2.0時代は「無料」「無償」という言葉が必ず付随する。
(「Youtube」「G-Mail」「検索エンジン」「ブラウザ」など、無料提供が当たり前である)

これらはネット社会を急速に発展させると同時に、ビジネスモデルを確立しにくい状況を作っているとも言える。

今後GoogleOSが無償で提供されればWindowsも何らかの形で無償化を余儀なくされるが、
果たしてサービスの質が保てるのかどうかは疑問である。
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テーマ:気になるニュース - ジャンル:サブカル

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