ブログパーツ

眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

権利、法律、情報・・・・・・曖昧な司法が世の中を混乱させる!?

先日から、ある逮捕ニュースが波紋を呼んでいる。

詳しくは下記リンクを参照

児童ポルノサイトのアドレス掲載で逮捕 全国初の摘発】(IT mediaNews)

これは最近問題になっている児童ポルノ法改正案についての問題ともリンクするわけですが・・・

児童ポルノ法改正案、「単純所持」めぐり議論紛糾】(IT media News)

今回は、児童ポルノの話には触れずに、

『情報収集の善悪性』について考えてみる。





そもそも今回の逮捕は何が問題なのか?

もちろん最近厳しくなっている「児童ポルノ禁止法」に触れるのではないか?
というのが論点なのですが、今回は少し視点を変えて見てみます。

今回は「ネット上の掲示板に海外の児童ポルノサイトのアドレスを掲載して不特定多数に閲覧させた」
という記事の中の、『アドレスを掲載して』という部分に触れる。

そもそもこれは・・・どうなのだろうか?

現在のファイル共有サイトの検索もそうなのだが、基本的に情報の開示・提供は自由です。
つまり「情報公開は勝手にするので、それを使うか使わないかはユーザー次第」なのです。

例えば、私がこのブログに「映画版エヴァが見られるページ」のURLを書いても罪になりません。

何故なら、私は見られるところを教えただけだからです。
もちろん私がアップロードしていないことが条件ですが・・・

今回の件もそれと同じです。
画像のURLの記載だけで逮捕は、権力の乱用ではないでしょうか?

このままでは迂闊にリンクを張ることもできない国になってしまいます・・・
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meganekozo.blog52.fc2.com/tb.php/225-cd69029c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。