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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

就活コラム④

ちょっとした小話をふたつ・・・


§人生若いうちは何度かやり直しはできるが、就活の結果は人生のゴールを決めてしまう

 何とも掴みどころのないお話ですが、就活という初めて社会に出るイベントというのは、
 その選択で、ある程度将来が決まってしまうという話。

 例えば、サラリーマンが転職して大工になったり、寿司屋が車屋になったりはしない。
 就活の進路選択によってある程度の人生が決まってしまう・・・

 その点は、転職をあまりやらない日本では特に強く、逆にアメリカなどのほうが人生どうなるか分からない要素が強い。

 らしいので、就活の進路選択は慎重にいきましょう・・・

 もっとも、内定がもらえなければ選択もなにもないですけどねw


§もし、上手くいったと思う面接で落とされたならば、それは人事の判断が正しいということだ

 タイトルがよく分からなくなってますが・・・
 ようするに「面接めっちゃ上手くできた!これは絶対に受かる!」
 と思ってた企業の面接に落とされた時の(ポジティブな)お話。


 「面接が上手くいった」というのは、
  ⇒「自己PRができた」=「自分の長所が伝えられた」

 という場合であり、
 ⇒「長所が伝えられた」=「面接官はあなたの性格や長所・短所、特徴をよく理解した」

 ということになる。

 この状況であなたが選考に落とされた理由とはなんだろうか?

  
 面接官は自分の企業がどのような仕事をしているかよく知っています。
 そして、その仕事にどんな人が向いているのか?どんな人を必要としているのか?
 ということを熟知しているはずです。

 もし面接官があなたをよく理解し、それでも落とす選択をしたというのなら、
 面接官は『あなたは私たちの企業には合わないと、自身をもって判断できる』とコメントするはずである。

 つまり『あなたが能力不足というわけではなく、適職ではないから他の企業を受けなさい』
 と示唆されたことになる。

 これは落ち込むべきことではなく、むしろ喜ぶべきことである。
 もし自分を理解しきれなかった面接官があなたを採用⇒就職した場合、
 間違いなくその仕事は苦痛である。

 こんなポジティブな考え方を、私のバイト先の社員さんが教えてくれた。
 少しは面接の緊張が減らせるかもしれない・・・


就活コラム①



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