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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

就活コラム②

§キャリアカウンセラーの話を聞いて・・・

 非常に分かりやすく興味深い話をしていただいたのでまとめてみる

§就活に対する心構えと、考え方
 ①自己分析・自己理解テストは占いではない
  学生の就活は、まず自己理解から始まる。自己PRをする上で自分を理解することが大切だからである。
  そのために、多くの大学では「自己理解テスト」や「自己分析」といった心理テストのようなものを受ける。
  その結果が返ってきて皆が思うのが「これは当たってる」「これは違う」といった感想だろうが、
  このテストで見るべきはそこではない。自己理解テストは占いではないのである。

  結果を見て知らなければならないのは、自分の知らない一面をテストが発見したのかもしれないということである。
  今後は判定された意見を生かしつつ、自己分析をすることが大切である。

 ②過去の満足度と、自分の価値観を考える
  自己分析はテストだけではなく、自分で考えることもできる。
  ☆小学・中学・高校時代を振り返り、どのような時に自分が満足したのか?
  ☆自分の価値観とは何か?

   ・他人に認められたときに価値を感じる?
   ・自分の能力を発揮したときに価値を感じる?
  ☆興味
   ・興味の幹から職人の枝へ(興味を職業に結びつける)
  ☆能力
   ・「過去にやってきたこと」⇒それに対し「工夫したこと」「褒められたこと」
    (特に「褒められたこと」というのは、他人から見た自分の長所でありPRポイント)


 ③適職は「探す」ものではない。「創る」ものである

  詳しくは【】参照。
  最も幸福を感じるのはAである。
  しかし「好き」で「得意」な仕事というのはプロ野球選手など、いわゆるスカウトされるような職業のみである。

  普通の学生が目指すべき職というのはB1とB2の領域にある。
  そのB1B2をAの幸福へと創るのである。

  例えばB1なら「好きこそ物の上手なれ」である。好きな仕事は熱心にやることから、自然と得意になる。
  これは職人などの専門職によくある傾向である。

  B2の場合は「その職の良いところを見つけて積極的に喜ぶ」ことが大切である
  これは「適材適所」の適材に当たる。あとは好きな職場にできるかどうか、が課題である。

  以上のことから、適職は「探す」のではなく「創る」ものであることが分かる。

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