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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

ベネッセの「進研ゼミ(チャレンジ)」の賢い使い方

株式会社ベネッセコーポレーションが提供している通信教育システム『進研ゼミ』に関するレビューみたいなもの・・・

§私は・・・
 私は今現役の大学生だが、実は小学4年生ぐらいの頃にチャレンジ(進研ゼミ小学講座の別称)を始めた。
 最終的には高校2年の春に辞めてしまったが、その7年間を振り返ってみるとかなり役に立つ教材だったように思う。
 その証拠?に、私は塾や予備校に通ったことがありません。今の大学は・・・まぁブログなんでぼかしますが、
 「日本の大学を20個挙げてください」と質問すれば、その中に登場すると思われるぐらいの普通の大学に通っています。

 今回の記事では、塾に行かなかった『学生の』目線で書きます。
 周りの保護者から聞くよりも過去の進研ゼミの生徒の意見のほうが参考になるのではないでしょうか?

§学生から見たそれぞれの講座の特徴
 ・進研ゼミ小学講座(チャレンジ)
  内容としては「本紙」「赤ペン先生」「付録」といった印象を受けます。
  各教科の参考書と学校のワーク(ドリル)を足して2で割ったような「本紙」と、ベネッセの特徴である、
  手書き採点&手書きコメントを書いてくれるテスト「赤ペン先生」、そして趣向を凝らした「付録」です。
  小学講座は「中学受験予定の生徒のレベルアップは難しい」教材です。
  生徒から見て最大のメリットは「付録」です。付録は主に理系科目のものが多いです。
  私の頃は、顕微鏡、ソーラーパネル付きミニカー・・・などでした。
  試しに何ヶ月分か買ってみて、子供が付録に興味を持つ間は教材の意味があると思います。
  というのも、勉強だけでは身につかない「考える力」が育つからです。
  ただし、付録にまったく興味を示さない場合、チャレンジは無駄な気もします・・・

 ・進研ゼミ中学講座
  内容としては「本紙」「受験の資料」「暗記ブック」といったところ・・・
  メリットとしては「暗記ブック」が一番です。別紙の本なのですが、テストに出やすい部分だけを凝縮し、
  赤シートで隠して覚えます。理科系科目・社会系科目・保健体育・技術家庭のそれぞれの暗記ブックが
  届くので、それを覚えるだけです。いちいちノートにまとめなくていいので、勉強が苦手な人でも簡単に効果がでます。
  また受験期には、先輩の『手書きの』高校レポートがもらえるサービスがあります。
  なかなか高校受験に興味を持たない生徒さんでも、生のレポートが読めるとなると興味を持つのでいいサービスだと思います。
  また保護者向け冊子にも、例年の受験状況が分かりやすく書かれているので便利です。

 ・進研ゼミ高校講座
  内容は「本紙」「資料集」の2点が印象的です。
  上記の2点を組み合わせることによって、英語・古文・漢文の訳が早くスムーズにできます。
  高校の授業では、「英文を訳す宿題」「古文を訳す宿題」が必ず出るので、これらの宿題を簡単にこなすことができます。
  テスト時でも、まずは訳を理解しなければならない教科だけに、これは大きいと思います。

§最も効率よく進研ゼミを受講するには?
 では最も効率の良い方法は何なのか?
 それは「中学2年生の春に始めて、高校1年生の秋に辞める」ことです。
 成績が重要視される中学2年生時からの理科系・社会系の点数を上げるため、暗記ブックを入手。
 高校受験のノウハウと、モチベーションを上げるために活用。
 高校1年生時には、前期の全高校の古文・漢文の授業範囲を訳した資料と、各高校に合った英語教材を入手。
 秋に後期用の資料が送られてくるので入手。
 以上。

実際に進研ゼミを受講してきた生徒?が出す結論としては上の通りです。

まぁ私は頭のいい人間ではないですし、ベネッセの社員でもないので、この記事の責任は一切負いませんが、
一つの情報として知ってもらえれば嬉しいです。




また長々と余計な記事を書いてしまった・・・
雑記・雑情報ホムペ型ブログとしては何でもアリなんですけどね・・・

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