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眼鏡小僧の独り言

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タイの首都バンコクで「コスプレ大会」

朝日新聞に「タイの首都バンコクでコスプレ大会」の記事が載っていました。
 【「変身が快感」 目指すは名古屋、タイでコスプレ大会】(asahi.com)

特にコスプレが好きというわけではありませんが、日本のアニメ(ジャパニメーション)がとてもグローバルなものになっているなぁ、といまさら思ったり・・・

1万円(タイではかなり高額)をかけてコスプレをするというのがすごいですね
しかも選ばれれば名古屋に来れるって・・・Welcome to Nagoya!
ほとんどの人が日本に興味を持ち、片言で日本語を話す・・・真のジャパニメーションファンにとっては必須のスキルなのでしょうか?

本紙の記事では「音楽やテレビドラマでは韓国に押されている日本だが、アニメ・コミックは圧倒的に日本が人気」そうで、
現代日本の強みでもあるのかもしれませんね。

そもそもコスプレって、無限にある作品の中の登場キャラクター十数人のうちの一人になりきるわけで、しかもそのキャラを知っている相手とじゃないと
楽しいコミュニケーションは望めません。
日本国内ではともかく、海外でもコスプレ大会が行えるというのは、主催者参加者ともにそこそこの知識がないとできないのではないでしょうか?
詳しくは調べていませんが、海外のコスプレ=「NARUTO」「BLEACH」「ONE PEACE」「エヴァンゲリオン」だと思っていると痛い目をみるかもしれませんね・・・
おそらくオタクじゃないと知らないような深夜アニメのコスプレをしている人もいるでしょう。

それはひとえにインターネットの普及、とりわけ動画共有サイトの普及が背景にあります。

国外にいても24時間好きなときに好きな作品のアニメが見られる。

しかも同志の支援により、字幕が付いているので言語の壁を越えられます。
(私が知っているだけでも「英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語」なんかがあります)
そんな状況がジャパニメーションの成長を後押ししているのではないでしょうか?

ここでオタク目線から一歩引いてみれば、新しいビジネスチャンスが見え隠れしているのかもしれませんね・・・

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テーマ:*コスプレ* - ジャンル:サブカル

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