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眼鏡小僧の独り言

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試験勉強・テスト勉強とは何か?

大学生は学力考査の時期になった・・・
自分も例外ではないのだが、まぁちょっとした息抜きにつまらんことを書いてみた。

テスト勉強とは何か?

学生には一生のテーマであるだろうし、またこの本質さえ理解すれば、
テストで高得点が取れるはずである。
自慢ではないが、私の学力は中学高校で3分の1に入るか入らないかだった(自慢じゃないですね 苦笑)
ただ、それゆえに頭のいい友達からは「もっとやればできるのに・・・」と言われ、それ以外からは「(色々な意味で)危険がなくていいね」
と言われてきた。

そんな微妙な学力だからこそ分かる勉強方法もあるのではないだろうか?
というわけで、今回は私自身のテスト勉強のイメージを書いてみる・・・

§テストの点数を決める要因
 今日の新聞の広告に、こんなことが書いてあった・・・
 <<<<<
 「試験に落ちるのは、能力が足りないからではない。合格に必要な暗記量が足りなかったからである」。
 試験勉強とは、能力を測るものではなく、合格に必要な量を限られた期間で効率よく覚える競争なのだ。
 あなたは試験勉強を時間で計っていないだろうか?勉強の密度は時間ではなく覚えた量で決まる。
 どれだけ勉強したかより、どれだけ覚えたかが重要なのだ。
 試験勉強は、勉強法を駆使した一種の技術。勉強のやり方が間違っていては、いくら一生懸命勉強しても合格は勝ち取れない。
               >>>>>
 これはフローラル出版の「一発逆転!記憶術」という本の売り文句である。
 ただの宣伝広告なのであまり参考にしてはならないが、言っていることが私の考えに非常に似ていたので引用しました。
 (下線は個人的に重要な記述)

 つまり テストの点数=勉強量 ではないということである。

 事実として、まったく講義に出ず、勉強時間2,3時間で授業評価Sを貰うという話も別に珍しくはない。
 テスト勉強とは「効率的に決められた処理を行う」ということなのである。
 その処理の一つとして「記憶する」ということが挙げられる。


§テストの点を上げるには?(50点~70点(C~B評価)を獲得するには?)
 まずは、何とかして平均か平均+αを取る、にはどうしたらよいのか?
 受験では使えないが、定期テストで使える方法。

 ・レポートや宿題は確実に提出する
  当たり前の表題だが、課題クリアを楽をするコツとして『ただ出せばいい』と考えること。
  中高生の宿題というのは、本人に力をつけさせるのが目的です。
  ならばまず『出しさえすればいい』のです。英語訳でも計算問題でも穴埋めでも、簡単なところだけ解けばいい。
  6割だけ答えを埋め、残り4割は『分かりませんでした』で済ませばいい。
  もちろん担当の先生によるだろうが、「宿題をやった」「やろうとしてみた」という経験が宿題には大切である。
  さらにダメ押しするなら、提出時に「よく分からなかった」と言い、アドバイスを貰う(ふり)をするのもいいかもしれない。
  評価は印象に残ったもの勝ちな部分もある。頑張っていた…かもしれない、という印象だけで微妙な判定が有利に付く場合もありえる。

 ・理解しない部分を作る(問題を捨てる)
  微妙な点数をさまよう人の半分ぐらいはあまりやる気がないのではないだろうか?
  事実、私も70点取れれば大満足であって、別に90点や100点は狙っていない・・・
  何故ならその点数に応じた労力差が大きいからだ。
  60点を取るなら70点分の勉強すれば取れる。だが、100点を取るなら300点分ぐらい勉強しなければならない。
  比率としてはこんなものだろう。凄く頑張れば高得点が取れるが、ちょっと頑張るのと結構頑張るのとではあまり差が生まれなかったりする。
  そんな考えだからこそ、私は平均的だったし、決して高得点には恵まれなかった。
  ただその(いい意味でも悪い意味でも)安定しているのはいいことなのではないだろうか?
  そんな私は前日勉強主義者で、前日に4~5時間の勉強だけが普通であった。
  正直、2週間も前からテスト勉強を始める人には驚く。また1週間前からでも偉いなぁと思う。
  ただし、私はその時点で、80点以上は諦めていることを認めておく。
  では前日だけでどのような勉強をするのか?教科ごとに書いてみる・・・

  ・英語(長文読解)
   日本語訳を読み、流れを知る。 事前に秀才の教科書を借り、下線を引いておく。
   下線の単語、訳を覚える。単語は文法と書き換え、訳は丸暗記。下線部だけならそんなに多くはない。
   余力があれば長い1文の訳も覚える(ピリオドからピリオドが長い文章ね)
   下線部のみを重点的に覚え、それ以外は全て捨てる。40~50点は確実だろう。
   一番時間をかけるのは「流れを知る」こと。下線の暗記といっても、話の流れの中から生まれた単語と訳である。
  関連性を持って覚えれば上手く繋がる。特にどの段落でどんな内容の話をしているのかを把握。

 ・英語(文法)
  ワークなどの文法から出題される場合、対策は困難である。
  しかも全部覚えても満点は取れないので、なおさら60点あたりを狙うのが妥当。  
  重要なところを教えてくれる先生なら、秀才の本を借りて重要部分を書き込む。
  章の最初に説明書きのあるワークなら数学と同じ要領で、基本を理解⇒本題を解く。
  正直、お手上げである・・・ひたすら覚えるしかない(私も平均点前後をさまよった)
  そもそも、文法が得意な人は長文も訳せて単語も埋められるわけなので・・・

 ・国語(現代文)
  本人が潜在的に持っている読解力に頼る部分が大きい。(物語なら特に)
  本文を読む。  読めない漢字をチェック。  覚えただけ加点に繋がる。
  教員が教科書下線引きタイプか、ノートまとめるタイプか、見極める。
  まぁどちらにせよ、秀才の教科書ノートが役に立つわけだがw
  物語→人物の心情  小論文→問題やテーマは何か?また筆者の結論は?
  随筆・短歌→単語の意味

 ・国語(古文)
  日本語訳を読み、内容と流れを理解する。物語なので理解しやすいはず。
  秀才の下線部を参照。また、明らかに訳しづらいところの訳を暗記。
  教科書に載せられる古文=難しい文法がある or 昔独特の風情や感情、変わった歴史やしきたりがある。
  何かあるから教科書に載るのである。ただ古文で物語で・・・なんていうものは教科書に載らない。
  よって、その部分を理解し、訳せるように。
<<<<<
  上記でも分かったと思うが、語学は慣れていないと重要なところが分からない。
  つまり捨てることも絞ることもできないのである。なので授業をきちんと聞いたほうがつぶしがきく。
  逆を言えば他の科目は聞かなくても何とかなるのである。
                                 >>>>>

 ・数学
  必ず例題があるのでそれを解く。 2問目は例題に準じた問いなので自力で計算する。
  公式は覚えなければどうしようもないので、多少時間をかけてでも覚える。
  後半の応用問題は答えを見ながら5分だけ解いてみる。 時間がかかりそうなら捨てる。
  基礎の基礎、むしろ例題だけ解くような勉強方法でも40~50点は確実(文系の場合)
  ただし、数をこなしただけ安定性と得点力は上がるので、時間の許す限り問題を解く。
  図形や証明問題はかなり毛色が違う。証明問題は出ても1問なので場合によっては捨てる。
  ただし、ボーナスとして基礎的な証明問題が出た場合、解けないと損なので、例題ぐらいは解けるほうが無難。
  これによっては30点代に転落する場合も・・・
  グラフも計算と同じく、解き方は1つしかないので、例題を理解⇒類似問題を解く
  テスト範囲がグラフの場合、大量に出題されることがある。テスト範囲でグラフの比率が高い場合は、理解しておかないと
  大変なことになる(赤点必死)これは部分点があるからで、途中式だけでも書くべき。

 ・理科系・社会系
  暗記科目といわれる。その通りなので暗記しかない。
  ただ、テスト範囲の中からそつなく出題されることがほとんどなので、苦手な章や年代はほとんど手付かずにして時間を削る方法がある。
  むしろ全体をカバーすると浅いところしか勉強できないことも・・・
  特に授業後半で習ったことは、出題者の心理上、基礎問題しか出さない確率が高い。
  (最近やった→覚えてるはず→平均点底上げのため簡単なものを出題)

§テストの構成要素
 テーマがくだらないですねw
 なんか書いてみた・・・みたいなw
 テストって全範囲理解しようとするならば500点分ぐらいあると思います。
 頭の凄くいい人っていうのは500のうち450とか490とか理解・暗記するんですよね・・・
 でも自分みたいな人はそんなことしたくなくて、努力の分だけ見返りが欲しいわけ。
 そのためには例えば60理解して60点が取りたい。でもそれには500あるテスト範囲を
 100まで削らなければならない。
 ただ、そんな魔法はさすがに存在しない。だったらせめて70理解して60点とりたくないか?
 それが僕の考え方です。
 前にも言いましたが、私は満点を取る気はありません。でも100点を狙わない見返りに60点を取る。
 それなら賭けとしてぎりぎり成立するのではないでしょうか?
 がむしゃらに覚えることを考えるのではなく、解いてみて捨てるところを考える。
 無駄がないスマートな勉強法。しかも睡眠できる。(余談ですが私は徹夜で勉強したことがありません)
 設問に対して5分で諦めるのは、テスト中でもテスト勉強でも一緒です。
 ただしテスト勉強では教科書という助け舟があります。渡れそうな細い川だけ選ぶのもアリなのではないでしょうか?
 まぁセンター試験を受けなかった弱虫の言うことなんてあまり聞かないほうがいいかもしれませんが・・・
 あ、もちろん実力テストや受験、センター試験ではまったく通用しない手法なのであしからず...



 
 
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