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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

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メルト(初音ミク)はやっぱり凄かった♪

VOCALOID2初音ミク・・・
ニコニコ動画を見ている人なら誰でも知っているバーチャルアイドルですね♪

本来はただの楽器・・・初音ミクは弾くもの・・・しかしそこにある種の命が生まれた・・・

バーチャルアイドルとしての初音ミクは、現代のアニメ・漫画・ゲーム志向の強い社会にウケた。

その勢いはとどまるところを知らず、沢山の埋もれた才能を見つけてくれたことは、他のメディアも報じる通り・・・

歌えないけど素晴らしい作詞を作ることならできる・・・
誰もが楽しめるメロディーを作ることができる・・・

そんなほんの一部の才能・・・だけどそれはプロをも凌駕する才・・・
それらが合わさったとき、インターネットという世界は彼らに力を与える。
それは知名度や人気だけではなく、時に新たな時代を作る力を・・・


そんな数々の文章を読むたびに、初音ミクに魅了され続けてしまう眼鏡がここにいます。
僕も初音の歌は言葉が聞き取りづらいところがあると思うし、歌が上手いソフトだとは思わない。
しかし、アマチュアの才能が初音ミクというソフトとインターネットを通して、世界にアピールできたというその事実は
何かこみ上げてくるものがある。

私は涙腺が非常に弱く、すぐに感動してしまう人なので、感動的な詩が書かれているミク曲には涙を流すこともある。

特に「人間になりきれない」あるいは「マスター(使用者)に飽きられてしまう」などの切ない描写を描いた詩には弱い・・・
(例えば初音ミクの消失、)
もしくはその逆「マスターに感謝」したり「もっと頑張る」「応援や平和を願う」といったけなげなものにも・・・
(例えば恋スルVOC@LOIDハジメテノオトスマイリースマイリー私の時間あなたの歌姫えれくとりっく・えんじぇぅ、)

初音ミクが私に与えたものは大きいと思う。
それはまさに歌に形はないけれどのようなものである。

いい歌詞をたくさん聞き、感受性を育てる。その育成にどのようなメディアを使ってもよいのではないか?
(最も私は感受性が強すぎますが・・・)


話が脱線しまくりましたが、今回の記事はこちら
【2008年最大のヒット作品が、遂にCD化】(BARKS)

昨年度、最もインターネット上で再生された曲は何か?
という記事です。
青山テルマやGreeeenが引き合いに出されています・・・
記事の締めが
『インターネットの登場によって過渡期にある21世紀の音楽業界に、刺激的な一石を投じる問題作となるだろう。』
と、終えているのがいいですね。記者が非常に前向きであると同時に、音楽の未来を冷静に分析しています(イミフ...

そういえばこんな感じの話は【前回】も書きましたね・・・
合わせて読んでいただけると嬉しいです♪

最後に・・・

メルト
↑メルトのステマニ用DWI譜面(過去にうpしたものです。キーワードは meganekozo)
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