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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

私が初めて名前を覚えたアニメ監督は『梅津泰臣』氏だった・・・

最近、古いアニメにはまっている。
特に初めて見た深夜アニメを掘り返して見直すのは、アニメを知るだけじゃなくて、
自分のアニオタ人生を振り返る刺激にもなった。

特に印象的だったアニメはMEZZOという作品だ。
前の記事で感想を書いたが、私はこのアニメに強烈な魅力を感じた。

このMEZZOというアニメは、R-18アニメのスピンオフという当時珍しい経緯を持つアニメだった。
そしてそのうたい文句が
『ハリウッドにもその才能を認められた「魅せる」アニメを作るクリエイター「梅津泰臣」の初監督作品!』
だったのだ。
この梅津監督を調べていくと、私が過去にインパクトを受けた作品がいくつも挙げられていた。
例えば
"NHKにようこそ"のオープニングと原画
"それでも町は廻っている""魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~"のオープニング
"テガミバチ""東京マグニチュード8.0"の原画
"魔法少女リリカルなのは"のオープニング
"エルフェンリート"の原画

こんな感じである(ファンに好評ななのは無印OPまで作っていたとは・・・)

監督ではなく、あくまで演出家・原画家として仕事をしているので、
知名度はあまりないかもしれないが、私は初監督したMEZZOでファンになった。

今は梅津氏が監督をした"KITE LIBERATOR"(2008年のOVA)を見ている。

参考作画@wiki - 梅津泰臣

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック