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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

何故「初音ミク」に魅かれるのか?

§はじめに

 ボーカロイド(VOCALOID)と言う言葉が「ネット上で」市民権を得たのはいつのことだろうか?
 もちろん、現実世界ではまったくといっていいほど浸透してはいない。

 ただ、最近では恋スルVOK@LOIDで一斉を風靡したOSTER氏や、
 メルトでお馴染みのryo(supercell)氏のアルバムがオリコンにランクイン発売決定したこともあり、
 ニコニコ動画と同様にその知名度は上昇しつつあるだろう。

 そんなボーカロイド・・・とりわけ二代目ながらに一世を風靡した「初音ミク」の魅力とは何なのだろうか?


§初音ミクとは何か?

 インターネットでは多量の情報が溢れているため、あえてここで説明する必要はないと思うが、
 初音ミクはボーカロイドです。
 ボーカロイドとは、YAMAHA社が開発したVOCALOIDを搭載したソフトで、歌を演奏することができます。
 つまり『歌う楽器』なのです。正しくは『初音ミクが歌を演奏している』のです。


§ボーカロイドの歴史

 ボーカロイドの販売元「クリプトン社」は、売り上げ不振だったこのソフトを
 ①パッケージをかわいいキャラに
 ②より扱いやすいソフトに
 改良しました。

 その結果、成功を収めたわけです。

 その背景には動画共有サイトの発展、とりわけ「ニコニコ動画」の影響が大きかったのは言うまでもありません。


§ボーカロイド初音ミクの成功要因とは?
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ヒトはコミュニケーションの種類によって3つに分類できる

なんだか急にこんなことが浮かんできたので書いてみる・・・
あとで黒歴史になっても自分は知らん。

ヒトをコミュニケーションの立場から見た時、大きく3つの種類に分類できます。
正確には3種類6部門9分類なんですが、もうよくわからないので置いておきます。

§3つの種類
 
 ・万能型(現代型)
 ・傾向型(オタク型)
 ・独立型(孤独型)


§それぞれの特徴
 
 ・万能型
  世間一般常識があり、アウトドア・インドアともにこなすタイプの人間。いわゆるリア充。
  流行に敏感で、迅速にそれに乗る。ファッション・芸能・テレビ番組に関する知識を総合的に持つ。

 ・傾向型
  趣味が偏っている人。特にインドアな趣味を持つことが多く、世間一般にオタクといわれる。またそれを自覚している。
  ゲームやパソコンなどサブカルに強い。またいろいろな雑学を知っていることも・・・

 ・孤立型
  乱暴に言ってしまうなら上記以外の人。平均的だが特徴がない。


§それぞれのタイプがコミュニケーションをとろうとすると・・・
  
  ・万能型  
   世間でもっとも数が多いタイプのため、話を主導権を握る。またあらゆる人とコミュニケーションを図ろうとする。
   たくさんの友人を得られ、どんな状況でもそこそこ楽しむことができる。
   ただし、友人が多いがゆえに、馬の合わない人とは徹底的に距離をとる。

  ・傾向型
   いわゆるオタクの部類なのでコミュニケーションが苦手。またその相手が限られる。
   場の空気、メンツ、雰囲気によっては孤立してしまい惨めな思いをすることも・・・
   相手に嫌われる事を恐れ、嫌うため円滑な友人関係を常にキープすることができる。
   来る者拒まず、去る者追わずだが、必ずしも本人が楽しめるとは限らない。
   ただ、相手を思いやる気持ちはトップクラス。一度仲良くなれば心地よい空間を提供してくれる。また、その付き合いも楽。

   ・孤立型
    基本的に、前面受身のコミュニケーションをする。
    ファッションや芸能関係をそこそこ話つつ、ゲームや漫画の話もそこそこできる。
    ただし、どちらのタイプとも話せるゆえ、踏み込んだ話ができない。
    ゆえに一人で趣味を満喫し、やや傾向型に近づくが、オタクとの住み分けを図るため、話相手に恵まれない。
    ただ、相手に意見を押し付けない受身のコミュニケーションなので、嫌われることはない。


§6つの部門

  ・万能A型
   リーダーシップがあり魅力的な人間。行動力があり幹事に向いている。
   また誰とでも楽しく仲良くすることができる人気者タイプ。

  ・万能C型
   いわゆるリア充知識は豊富だが、空気が読めないため周りからあまりからんでもらえない。
   オタクという人種には偏見を持ち、ときに自己中心的。面白いけど嫌われるタイプ。

  ・傾向A型
   比較的コミュニケーションの幅が広い。オタクの中では仕切るタイプ。
   様々な情報を手際よく処理できる人間なので、頭が良く真面目な人間に見られる。

  ・傾向C型
   話し相手を選ぶ。比較的趣味に没頭するタイプ。場合によっては自分の意見を押し付ける自己中心的な一面も。
   またやや少ない友人関係の中でも、仲良くする相手を選ぶ。

  ・孤立A型
   誰とでも話をする。そのため様々な話題を提供できる。

  ・孤立C型
   ・・・・・・・・・・・・だあ!だるくなってきた!
   やっぱり思いつきで話を進めるもんじゃないですねorz

まとめておくと『リア充』と『オタク』と『それ以外』がいて、さらにそれらは6部9分類できること。

まぁ人間そんなに簡単に分けられないので、コミュニケーションという視点だけで述べてみました。

疲れた!終わりっ!!!

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ