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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

「リリカルなのは」「とらいあんぐるハート」は奥深くてマニアック・・・という話

なのはファン(というか都築ファン)の自分からしてみればいまさらな事なんですけど、
彼の作品はとても奥が深く、しかもマニアックなんです・・・

なんでいきなりこんなことを言い出したのかというと、
今日、初めて「とらはシリーズ」にノベルズ版があることを知ったからです・・・

ファンとしては今日まで知らなかったことが非常に悔やまれるのですが、まぁ悔やんだところで発売は2002年・・・
今やオンラインショッピング以外で蒐集するのはかなり厳しい。

ちなみに「とらは2」ではOVAが、
「とらは3」ではOVAとノベルズがそれぞれ派生しています。
あとは「ファンブック」や「原画集」「設定資料集」なんかも出てます。

初代のいわゆる「とらは(無印)」は、単体としての派生商品は出ていないようですが、「とらは2」や「とらは3」と同じ世界・時間軸で暮らし、
面識もあるので、2や3の挿絵やピンナップ(ポスター)にちょくちょく登場しています。

まぁDVDエディションのおまけシナリオで「無印」オンリーの過去編が収録されるなどの待遇を受けているだけでも十分かな・・・


「リリカルなのは」シリーズになるとさらに設定が深くなり、「とらは」の設定を引き継ぎつつキャラを出しつつ
話を進めています。

しかも「無印」「A's」ともに、アニメだけじゃ飽き足らず、

アニメシナリオをさらに掘り下げた「ノベルズ版」、
アニメでは語られなかった補足説明として「サウンドステージ(ドラマCD)」や「コミック版」

を出すなど、まるで二次創作小説を読むような感覚になります。

つまり「公式設定」や「公式シナリオ」が多岐にわたり深く点在しているのです。

派生製品を知れば知るほど、「都築ワールド(ここではなのはワールド)」は広く深くなっていくのです。

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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック