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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

『パケット通信料高額化に注意』の記事について

記事のソースはこちら→ナリナリドットコム

最近のケータイ電話の通信料が爆発的に増えているという話。

§データを適当に拾いながら解説

・音楽ファイル
 A社(3MB)5,495.7円
 B社(1.5MB)2,704.8円
 C社(3MB)5,368~5,369円

もしも音楽ファイルを携帯電話でダウンロードしたらいくらかかるか?
という表。

普通の音楽ファイルは4~5MBあるが、ケータイ用ということで
若干音質が悪い(容量減少)
一見どこの会社かわからないが、ドコモは1.5MBまでしか音楽ファイルを
扱えないため、B社はドコモの価格。

・携帯向けアプリ
 A社(1MB)1,843.8円
 C社(1MB)1,605~1,606円

ちょっと前に話題になった『メガアプリ』をダウンロードしたら
いくらかかるか?という表。
「メガアプリ」とはアプリ(ゲーム)一つの容量が1MBあるソフトのこと。
ここではauがメガアプリに対応していないので、抜けているB社がau。
ソフト1本で1600円も取られちゃたまったもんじゃないね・・・

記事よりコピペ
さらに詳しく、NTTドコモの場合を見てみると
10MBのiモーション・・・・・・・・・・・ 17,904円
5MBの着うたフル・・・・・・・・・・・・・ 8,920円
2MBのメール添付ファイル・・・・・・・3,592円
(いずれもパケットパックなしの場合)となる。
自分がパケット定額制に加入していたとしても、
メールの送信相手などが非加入の場合には当然この程度のパケット通信料が
発生してしまうので注意が必要だ。


・・・・ちょっと気分が悪くなってきた
皆さんもパケットの使いすぎには気をつけましょう。
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『「携帯メール依存」だから出会い系に落ちる』の記事について

記事のソースはこちら→ゲンダイネット【話題の焦点】


§記事の要約
 ・中2の6人に1人が1日に51通以上のメールをやりとりをしている。
 
※下記は一部の中学生のメールのルール

 ・メールは3分以内で必ず返す
  →もし守らないと、『アイツは使えない』と仲間外れに
 
 ・メールのやりとりは自分の返信で終わらせる
  →お互いに「自分の返信で終わらせなきゃ」と思ってるから、
    朝までメールが続いてしまう。
  例:「おやすみ」と言われて送信しない
     →シカトされたと嫌がるかもしれない・・・

※中2の4人に1人「返信がないと不安」
   
 ・5分返信がないだけで落ち込み、1分ごとに新着メールの問い合わせ。
  →確認しないと不安になる

※ケータイ依存がさらに進行する

 ・返事がなくなるのが怖い
  →誰でもいいからメル友を・・・出会い系サイトの利用

 ・返信が来ないとイライラする。

 ・ケータイを取り上げると暴力を振るう。


※結論として

 ・若い(幼い)頃からのケータイメール
  →きわめて習慣化しやすい
  →メールでしかコミュニケーションがとれない⇒依存する

 ・ヒトが何かに依存する理由
 →精神的に未熟で自立できていない、孤独に弱い
 ⇒寂しがり屋






我ながらクソ真面目な記事になってしまった・・・

それにしても、現代を生きる中学生は大変だな、まさにストレス社会。
もう相手の顔色を見ながらおべっか使うんですね・・・

今回、記事の内容はそこそこ信用できますが、統計自体は少々怪しい
結果が出てますので鵜呑みにしないように。

やっぱり中学生にはケータイ持たせるべきではないと思う。
連絡用なら、通話専用で十分。
パケホにしてる親とか何考えてんだって思う。

これは誰かの受け売りになるが、
『中学生って誰と連絡するためにケータイ持ってるの?』
と聞きたくなる。

高校生なら、行動範囲も広がるし、ちょっと歩いて友人の家に・・・
なんてことも難しくなるだろうからわかるが、
中学の友人って同じ町の中で暮らしてるでしょ?

電話なら自宅にかければいいし、何より会って話をするのが一番効率的なはず。

§子供と携帯電話との関係については現在
 A、フィルタリングをつけるか、所持の規制。
 B、現代ツールについての知識を教育する。
のどちらかの選択に迫られているが、私は平和的解決のBより
所持禁止の意味合いをこめたAを推奨したい。

教育時間もない、規制は効果を見込めない現状なら妥当だろう。
それにほんの数年前まではケータイなどなかったのだ。
当時の我々が、一体どのような方法でコミュニケーションをとっていたのか?
思い出してみる必要があるのではないだろうか?

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