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眼鏡小僧の独り言

パソコン関連や深夜アニメ、イベントで買ってきた同人誌のレビューなどをする情報配信ブログです。 ※閲覧推奨環境 Windows7 64bit Firefox

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2008年冬期スタートアニメでお気に入りはどれ?

ソースはこちら↓

http://www.vsist.com/ranking/639

まぁアニメが面白いかどうかなんて100%主観的問題なので
このランキングに文句をつけるつもりはありませんが・・・

結果↓

1位:true tears

2位:シゴフミ

3位:ARIA The ORIGINATION

4位:H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~

5位:【俗・】さよなら絶望先生

6位:ロザリオとバンパイア

7位:狼と香辛料

8位:君が主で執事が俺で

9位:みなみけ~おかわり~

10位:PERSONA -trinity soul-


流石にインターネットで集計しただけあって深夜ばかりですね(苦笑)

ちなみに11位にはMAJORがランクイン

総投票数が27385票あるので多少は信用できる結果といえるか。

知名度でいったらラノベの「シゴフミ」か2クール目の「みなみけ」が
上位に入るのは必死なわけだが、なぜ「true tears」?

ネットを巡回していても特に目立った盛り上がりもなく、
原作(ゲーム)の人気も爆発的とはいえない模様・・・

単純に面白かったということだろうか?

集計をいつしたのかは定かではないが、全話終えてからの集計では
なさそうなので、単純に期待値が一番高かったアニメなのだろう・・・
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テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

オタク4世代論 アキバ王が語るオタクの“ライト化”だ、そうです

詳しい記事は下記参照↓↓↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/19/news027.html

なるほど~そうか、そういう考え方もあるなぁ・・・と一人納得(笑)

まぁおしゃれかどうかはともかくとして、太った中年のおじさんで、
リュック背負って、ビームサーベル(ポスター)握った人は、最近
見かけませんね・・・

私自身がアキバデビューしたのが去年ですから、今と昔の変化を
語ることは出来ませんが、今も昔もそれほど変化があったようには
思わないんです。

つまり、オタクのイメージな人は昔からいなかったんだろうなぁ・・・
といいたいわけです。

だって実際にいたらちょっと、ねぇ・・・

そもそも世間で「おじさん」っていったらサラリーマンなわけで
常識を持った一般人があまり奇抜な格好はしません

まぁこんなことが言えるのも今のアニメイトやとらのあなで
大人買いしてるのが背広のサラリーが多いのを見ているから
なわけで、昔は本当に『オ・タ・ク』な人がいたのかもしれません
けどね・・・

相変わらずの文章力でスマソ・・・

今回のテーマはこちら

アニメの歴史とアニオタの世代

私がアニオタであることを自覚してから持ち始めた持論ですw

昔から最近までのアニソンを流しながら、アニソンの世代変化を
紹介する動画・・・

を、将来的にはニコ動に投函したいなぁと思ったり

§アニオタ第零世代

アニメオタク最初の世代は、「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」
に代表される世代です。

この世代のアニメは、まだ「テレビ漫画」と呼ばれていた時代で、
日本独特のアニメーション技術を根本的に作り上げた神様のような
世代です。この世代が無ければ今のアニメは無いわけですから

現代のアニオタを語るにあたり、この世代はやや的外れな所
があるので「第0世代」と考えます。

また、この世代のアニオタ(?)は現代のビジュアル系(?)
アニメに興味を示す可能性がほとんど皆無なことも理由に挙げます。

§アニオタ第一世代

最初にアニメオタクを生み出したのは1979年に放送
が始まった「起動戦士ガンダム」だと思われる。
また「新ドラえもん」や「ベルサイユのバラ」の放送
が始まったのも79年である。

この世代では、アニメが娯楽として定着した時期であり、
特に「ガンダムオタク(ガンオタ)」は今のアニオタの一部
を占めている。

残念ながら私はガンダムをまったく知らないので、
この世代での長文は書けないが、「テレビ漫画」が
「テレビアニメ」へと100%な進化を遂げたのは
この時期で間違いないであろう。

§アニオタ第二世代

テレビアニメがもっとも活性化し、もっともアニメを見た
世代と思われる。代表作品として「爆走兄弟レッツ&ゴー」
「デジモンアドベンチャー」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
「名探偵コナン」「ドラゴンボール」などなど同じ世代だけを
見てみても誰もが知っている作品ばかりである。

この世代では公共放送のNHKでさえ「忍たま乱太郎」や
「おじゃる丸」などの名作を生み出した。

まさにアニメバブル、黄金世代と言えよう。

そんな時代に生まれたのがアニオタである。

アニオタを生み出す原因となった大きさ作品として
「美少女戦士セーラームーン」「おジャ魔女どれみ」
「カードキャプターさくら」が挙げられる。

言わずもがな、今アキバにはびこる美少女キャラクター
の根源であろう。

§アニオタ第二世代(2)

次は第三世代と言いたいところだが、ここからが微妙なところに
なってくる。

と言うのも第二世代以降、テレビアニメは非常に多様化します。

特に深夜アニメに火が点くのがアニメバブル直後のことである
ため区切りがつかないのである。

この(2)とは、いわば第二世代の裏側に位置するもので
作品として「D.C.」「AIR」「魔法少女リリカルなのは」を
挙げておく。

第二世代のアニメを見ていた大人がそのまま深夜にシフトした
ケースと、学生が偶然深夜アニメを見たケースが考えられる。

前者は真性なオタクであり、後者は新星なオタク。
ちなみに私は後者に当てはまる。

今存在する大体のアニオタはこの第二世代だと思われる。

§アニオタ第三世代

将来のアニメ文化を支える世代とでも言うのだろうか?

「涼宮ハルヒの憂鬱」や「ひぐらしのなく頃に」「らき☆すた」に
影響された新米の世代。
知っていてもオタクじゃないと言い張るような作品世代で、
深夜アニメまでもがメジャー化した時代。

特に「デスノート」などのアニメを深夜に放送したことが火種と
なっている。



と、こんなくだらない定義を当てはめているのが
現代のゆとりだったりする

個人的にはあながち間違った区分わけではないと思っていたり・・・

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

今、日本の法律が危ない(2)

今回は前回予告した通り『児童ポルノ禁止法』についてです。

§どんな法律なのか?

 まずはこの法律がどのようなものなのかを知ろうと思う。
 
 『この法律は、児童に対する性的搾取及び性的虐待が児童の権利を
 著しく侵害することの重大性にかんがみ、児童買春、児童ポルノに係る
 行為等を処罰するとともに、これらの行為等により心身に有害な
 影響を受けた児童の保護のための措置等を定めることにより、児童の
 権利の擁護に資することを目的とする。』
 『この法律において「児童」とは、十八歳に満たない者をいう』
                                   (原文より転載)

 実際はもっと長いですが、まぁさわりだけ理解するということで・・・

 ゆとり的解釈をすると
 『18歳未満の子供は、社会的・身体的・精神的に未熟、もしくは弱者で
  あるため、国が法で守ります』という意味らしい

 さて、ところで児童ポルノ法といえば、その話に触れた瞬間に
 ロリコン扱いされるわけだが、今回の法律改正ではそんなことを言って
 いられない状況にあるらしい。
 それはまさに前回の記事に書いたような状況であり、関係の無い人まで
 巻き込むような穴だらけの法律なのである。
 ますます、ロリコンの戯言に聞こえてならないが、まずは読んでほしい。

§『児童ポルノ禁止法』の改正
 
 では、今回の法改正でどのようなことが変わるのだろうか?
 
 大きな改正点はたった二つ・・・
 ①単純所持の禁止

 ②準児童ポルノの禁止


 またまた普通の一般人には関係のない話に見える。
 ゆえに「子供を守る法律の強化なら文句なしで賛成」
 となるのである。

 ではまず①について考えてみる。
 現行の児童ポルノ禁止法では、所持しているだけでは罪にはなり
 ません。罪に問われるのは「販売・配布」と「行為」です。
 当ブログはR18ではないので、深い話はしませんが、社会的に
 不相応と考えられる行為全般を禁止としています。

 これはダウンロード禁止法と同じ考え(生産者が悪い、消費者は
 むしろ被害者)であり、我々(消費者)の権利は全面的に守られます。

 しかし今回の法改正では、単純所持も違法となります。
 つまり持っているだけでアウト!!です。

 これを聞いて、焦るのはロリコンだけと思われがちですが、必ずしも
 そうとは限りません。なぜならこの法律、穴だらけだからです。

 
 穴その1
 
 所持ということは、いわゆる「行為」に対する法強化ではなく、
 静止画・動画の規制強化である。
 単純所持を禁止するということは・・・
 『児童ポルノの基準を定めなければならない』
 ということである。

 ポルノというのは、個々人が興奮・欲情するようなものを指すが、
 それは100%の主観である。

 主観による法・・・これほどいい加減なものもないだろう。

 例えば生まれたての赤ちゃんの写真・・・

 ・18歳未満の子供。
 ・当然裸。
 ・所持する。

 ・・・何を馬鹿なことを考えているんだ!?
 まさかこれを法律違反だというのではあるまい?

 きっとみんなそう思うだろう。私だってアホな話だと思う。

 しかし、世の中にはいろいろな性癖を持つ人がいる。
 それに上記三点の文面だけを見たら、立派な児童ポルノにしか
 見えないのではないだろうか?

 屁理屈にしか聞こえませんか?
 
 
では・・・

 1歳の女の子のお風呂の写真・・・
 2歳の女の子のお風呂の写真・・・・・
 3歳の(以下略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 18歳の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 あなたは、どこまでが児童ポルノでどこまでが常識で考えて
 許される範囲なのか答えられますか?

 現行の法律ではどの写真を持っていても罪には問われません。
 公共の場(インターネットも含む)にばら撒いたら犯罪です。

 はたして法改正して大丈夫なのでしょうか?

 穴その2

 主観で決まるという話。

 穴その1で述べたような写真・・・実際は写真に年齢なんか
 書いていないわけで、その写真が18歳の少女なのか
 19歳の女性なのか見ただけでは判断できません。

 そこで今度はアダルトビデオの業界が反発しています。
 主観で少女に見えるか見えないかと判断されると・・・
 20歳の女性はOK
 20歳の女性が制服着てたらNG
 ということが起こります。
 まぁここはそういうことを紹介するブログではないので、ここで話を
 打ち切りますが、理不尽な扱いを受けてしまうということだけ
 書きます。

 穴その3

 犯罪の増加。ワンクリック詐欺ならぬ、ワンクリック犯罪。

suna_y.jpg


 上図のような理不尽な犯罪はパソコンに詳しくないと解らないでしょう。
 しかし法には血も涙もありません。知らなかったは通用しないのです。
 
 穴その4

 ライバルを蹴落とす。

hinemosu.jpg


 上図は実際にアメリカであった(と思われる)事件です。

 現行の法律ならイメージダウンで済むはずが、法改正されると
 悲惨な目に・・・

 (上図2枚は資料目的として掲載しました。著作者の方、もしくは不快に感じ
  削除を求める方がいましたら、お手数ですがコメントにお願いします。
  早急に対応させて頂きます)

§②準児童ポルノ禁止について

 前置きが長くなりましたが、次は『準』について考えてみます。

 『準児童ポルノ禁止』って何?
  
 『児童ポルノ禁止法』のプラスアルファとして被写体の無いものも
 対象にする法律。

 ゆとり的解釈をすると
 『漫画やゲームやアニメなどで、18歳未満の少女がえっちな表現をしては
  いけません』ということらしい・・・


 はい???

 正直意味が解らないんですけど?

 つまりアレか?ひぐらしとかデスノートがあるから犯罪が起こるとかなんとか
 意味不明なことほざいて規制しようとかブツブツ 

 (ハッ・・・落ち着け!ここで暴言を吐いたら今までの主張が無駄になる)

 つまり、いわゆる萌え文化の解体が目的であると思われます。

 確かに最近のアキバ的(?)文化は一線を越えているように思います。

 しかし、漫画やアニメといった二次的なキャラクターには年齢がありません

 年齢のないキャラクターをどうやって規制するのか?

 簡単なことです。見た目で決めるのです。

 恐ろしく曖昧ですがそれしか方法が無いのだから仕方ありません。

 こんないい加減な法律・・・本当に必要なのでしょうか?





書き込み中・・・(仮記事保存でバックアップを取っています)
 



↓関連リンク↓関連リンク↓
「児童ポルノ法改正」に潜む危険 (ITmedia +D LifeStyleより)
↑関連リンク↑関連リンク↑

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

今、日本の法律が危ない

今日、日本ではいろいろな法律の改正が行われている。

なかでも特に活発なのが、インターネットの普及が原因となっている法の
改正だ。

今回は『ダウンロード違法化』と『準児童ポルノ禁止法』の
二件について簡単に触れてみる。

なお、この二つの法案は、今インターネット上で最も騒がれている法律
である。

§『ダウンロード違法化』とは何か?

 法律と聞くと難しいイメージがあるが、決してそんなことはない。
 『ダウンロード違法化』とは次のような法案である。

 「違法サイト」からの動画・音楽のダウンロードを
 
 違法にします。


 いたってシンプルである。そして至極当たり前の規制であり、日常生活に
 なんら支障をきたすような法律ではありません。

 ところが、よく考えてみると「ちょっと待った!!」な法律なのです。

 まず現行の法律から見てみましょう。

 アップロード→違法

 ダウンロード→合法

 視聴→合法  


 『違法なコンテンツをアップロードする人が悪いのであって、
  それをダウンロードするユーザーやその他のユーザーは被害者である』
 という考え方が現れています。

 次に『ダウンロード違法化』の法律を適応した場合を見てみます。

 アップロード→違法

 (違法なコンテンツと知っていて)ダウンロード→違法

 (違法なコンテンツと知らずに)ダウンロード→合法

 視聴→合法

 『違法なコンテンツをアップロードする人やそれをダウンロードする
  ユーザーが
  悪いのであって、その他のユーザーは被害者である』
 という考え方が現れています。

 ここまで解説をしてみても、別に具合の悪い法律には見えませんね・・・

 でも『違法なコンテンツと知って』いたかどうかはどうやって判断するのでしょうか?

 判断できませんね・・・。

 判断できなかったら罰せませんね・・・。

 違法コンテンツ減りませんね・・・。

 と、まぁこれで終わるのなら私も別にこの法案が通ろうがどうしようが知ったこっちゃ
 ないんですけどね。

 実はこのお話。続きがあります。

§何故「ダウンロードを違法化」したいのか?

 そもそも何故このような法案が持ち上がったのか?
 理由としてはYoutubeやニコニコ動画を初めとしたサイトによる違法な
 コンテンツの大量アップロードが背景にあります。
 またウィニーを代表とするファイル共有(P2P)の普及により、一日に何万種
 もの動画や音楽がやり取りされていることも発案の要因です。

 さて、ではお話の続きに戻りましょう。

 つまるところ、違法なコンテンツをなくすために、今までのようにアップロードする人
 を取り締まるだけでなく、ダウンロードする人も取り締まろう!というわけですが・・・

 果たしてこの法律を作って違法なコンテンツはなくなるのでしょうか?

 法律改正後の罰則の変化

 アップロードした人→違法⇒違法

 (違法と知っていて)ダウンロードした人→合法⇒違法

 (違法と知らずに)ダウンロードした人→合法⇒合法
 
 結果としてほとんど成果がないであろうということは私でも解ります。
 
 そもそもアップロードする人の数は変わらないわけですから、
 違法コンテンツが減るはずがありませんし、ダウンロードする人の
 ほとんどが、それを違法と知った上でダウンロードするわけですから、
 軽犯罪者数が飛躍的に伸びることでしょう・・・。

 これだけなら笑い事で済みますが、法改正は国の仕事であるため、
 成果がでなければメディアその他に叩かれることとなります。
 
 しかも『法改正しても上手くいきませんでした・・・ごめんなさい』と国が
 素直に謝るでしょうか?答えはNOです。

 当然『上手くいかなかったので、さらに強力な法律を作りましょう』
 という流れになります。改正後がこちら・・・

 アップロード→違法

 (違法なコンテンツと知っていて)ダウンロード→違法

 (違法なコンテンツと知らずに)ダウンロード→違法

 視聴→違法

 こうなると、もう大変なことになります。例えば...

 ・Youtubeで検索して開いたページの動画が、映画だった。
 
 ・あるホームページを開いたら、有名アーティストの音楽がBGMで
  流れた。

 今のインターネットではよくあるパターンですよね?
 こんな日常的なことが起こるだけであなたも軽犯罪者の
 仲間入りになるわけです。
 
 さらには・・・
 
 ・あるサイトのリンクからページに飛んだら、ドラえもんの
  アニメが流れた。その後、画面が変わり
  『あなたは著作者に無断でこのメディアを閲覧しました。
   今すぐ著作権料を振り込むか、罰金を払ってください』
  と表示された。

 一見「今はやりのワンクリック詐欺でしょ?」と思いたくなりますが、
 そんなことはありません。全て事実です。振込み先がどこかは
 知りませんが、明記されていることに嘘偽りはありません。

 「そんな馬鹿みたいなことは起こらない」と思うでしょうが、
 事実として、ダウンロード違法化は着々と進んでいます。

 というか今年中に実現しそうです。

 とすると来年か再来年の今ごろは、怖くてインターネットなんか
 つないでいられないですね・・・
 まったく・・・政治家は何を考えているんだか・・・


§あとがき
 Youtubeやニコニコ動画を視聴する際に行われる、ストリーミング再生
 とキャッシュに保存される情報については、今回の法案では
 ダウンロードという扱いにならない。

 ファイル共有はダウンロードとアップロードを同時に行っているため、
 法が改正されなくてもコンテンツによっては違法である。

 上記二点についてはさらに掘り下げて話をすることが可能であり、
 また説明不足であるが、一般的なユーザーには必要のない
 説明と判断し、当ブログで詳しくは書きません。


 思うがままに書いてみたが、「準児童ポルノ禁止法」について語る
 元気がなくなったのでまた今度書きます・・・

 もし、最後まで読んでくれた方がいたのなら、深く感謝感動感激します。
 ありがとうございます!

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新しくなったニコニコ動画がスゴイ!



大人気動画共有サイト『ニコニコ動画』が3月5日午後6時に、「RC2」から
「SP1」へとバージョンアップしました。

今回とバージョンアップで特にライトユーザーに大きな影響を与えた
変化は次の2点。

・初心者でも簡単に動画が作成できるソフト『ニコニコムービーメーカー』の
 無償配布。

 これにより今まで動画を見る側だったユーザーを見せる側のユーザーへと
 変化させ、更なるサイトの活性化はもちろん、埋もれた才能を開花させる
 ユーザー『職人』や『プロ』が発掘されます。
 またにぎやかになりそうですね(^^)

・H.264という超高画質な圧縮形式に対応。
 今までとは比べ物にならないような高画質動画がアップロード可能となり、
 サイトのクオリティーを高める。
 高画質動画共有サイトの代名詞であったStage6(ステージ6)が閉鎖され
 たため今後ますますユーザーが増えることでしょう・・・。


今回のバージョンアップで大まかなことは変わっていませんので、
ここで終わりですが、H.264について追記を・・・↓↓↓

H.264は動画圧縮形式の規格の名称になります。
ちなみに圧縮といえば音楽ならmp3やwma、oggやwavなどが有名です。
動画ならwmvやmpeg、mp4といった感じです。

ただこのH.264は圧縮形式の規格ということで、形式の上にあるようで・・・

元の動画→編集→変換→mp4←H.264規格に当てはめる
               ↓↓
            H.264規格のmp4 →二コ動にアップロード

上図のような関係になっている・・・・のでしょうか?
正直、調べたのですがよく分かりません
ISOの規格と似たようなモノ・・・・なのかなぁ?

ちなみにH.264規格で編集された動画は、それに対応したプレーヤーでないと
再生できません。

まぁ、mp4自体がコーデックなしでは見られない厄介な動画なので、もうgdgdなんです
けどね↓


§起源と歴史を勝手に推測

圧縮効率は非常に良いものの、コーデックなど多少の知識が必要となるため、
一般には普及せず、一部のマニア(というほどでもないが)の間で存在。

動画配信が活発になると、徐々にH.264規格が見直され始める。

そしてファイル共有ソフトが登場し、大量の動画(映画やアニメ)がユーザー間を
行き交うようになると、より高画質でよりサイズの小さい動画が求められるように
なった。

そこで再びH.264規格は頻繁に使用されるようになった。

そして今日、ニコニコ動画で日の目を見るようになったとさ...おしまい

(上記は私の勝手な妄想と、約半年前にライムでH.264に出会った経験から書いたものです)

初心者の好奇心をわずかに満たすか、コメントのネタにでもなれば幸いです。

最後に・・・
『嘘を嘘と見抜けない人はインターネットをやらないほうがいいです』

いや、マジで

管理人プロフィール

aru.gif

イラスト:HINOMOTO


§名前
  眼鏡小僧


§趣味とか
  アニメ視聴、J-Pop全般、カラオケ、DWI譜面作成、初音ミク、家電、
  器械体操、卓球、パソコン、インターネット、小説創作


§その他
  170cm、57kgの痩せ型。視力は裸眼で0.03、常時眼鏡使用。
  優柔不断な性格で、『来る人拒まず、去るもの追わず』がモットー。
  最後の昭和生まれ。社会人一年生。容姿は「理科系の男」だが専攻は文系である。
  知人からはごく稀に『変態』や『〇リコン』と呼ばれることがあるが、本人に気にする様子は無い・・・
  とっても気にしてるよ?

§アニメ知識
  歴史は「うた∽かた」や「エルフェンリート」の時代から現代まで。
  特に「リリカルなのはシリーズ」への愛着は一線を越えており、
  初めてやったギャルゲーが「とらいあんぐるハート(なのは原作)」という徹底ぶりである。

  声優・制作会社関係はあまり詳しくない。アニソン好きで、主題歌を歌うアーティストを気にすることが多い。
  アニソン好きから、"声の聞き分けができる人"だと自負しており、声優やアーティストの声を聞いて
  中の人を当てるのは割りと得意らしい。
  参考資料⇒【眼鏡小僧の視聴アニメ一覧
  二次元はほとんどアニメ専用オタなので、ラノベやコミックス、ゲームの話題には疎い。
           

§パソコン知識
  パソコン・インターネット暦9年。
  知人にエミュレーターを薦められたのがパソコンに興味を持ったきっかけ(マテ
  最近はゲーム離れが進んでしまい、パソコンゲームはおろかPSP、DSすら持っていない。

  その後、フリーソフト漁り、セキュリティ知識収集、違法ファイル収集などに手を染め現在に至る。
  得意分野はハード系よりもソフト系と情報収集。
  メディア収集よりもツールとしてパソコンと向き合っている。

  特にインターネットセキュリティとウェブブラウザには強い関心を持ち、
  過去に様々なソフトを利用、情報収集も熱心に行った。

  近年は「ダウンロード違法化」「児童ポルノ禁止法改正」など、ネット掲示板で騒がれる法律系テーマに
  強い興味を示し日々理解を深めている。
  さらに仕事で必要に駆られ「ネットワークの仕組み」に関して勉強中。
  また職場での体感から、ソフト面の知識をかなり深く知ってしまっていると気づき始める。

  さらに、2008年度からステップマニア用DWI譜面の公開を実施。
  現在ペースを上げつつ進行中なので、今後も作っていきたい。
  【作ったDWI譜面一覧のページ


§コメント
  モバイルでの書き込みを面倒に感じ、掲示板探しも上手くいかず、ホームページ作成も面倒になり、
  最終的にブログ開設に辿り着きました。
        
  現在は3日に1度の更新を目標に頑張っています(ぇ
  まだまだ書きたいと思うネタや情報はあるのですが、なかなか全てを吐き出すには至っていません。

  今では数人のリア友にもブログを支えられ、書くことの楽しさを覚えつつあります。

  また、別途でえっちぃブログも立ち上げましたが、更新には至らず・・・
  今後もこちらのブログは健全な活動をしていく予定なので、よろしくお願いします。

テーマ:自己紹介 - ジャンル:ブログ

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